2007年05月28日 08:05
4/1以降取得する資産の減価償却方法が変わりました。
なんだか、「250%定率法」とかよくわからない
言葉が並んでいますが、要するに
減価償却が今まで以上に早くできる!ということです。(まとめすぎ?
)
理論上の計算式自体はエライ面倒なのですが
実務上は、「新償却率」を適用することになります。
この「新償却率」を見てみると、
耐用年数2年の場合、なんと「1.00」。
つまり期首に購入すれば備忘価格1円以外は、
購入した年度に全額償却できてしまうのです。
耐用年数6年の4年落ちの中古車は
耐用年数が2年になります。
(6-4)+(4×0.2)=2年(1年未満切り捨て)
ただし、あくまでも減価償却。
いくら償却率が100%だといっても、
購入時に一括損金算入できるというわけでは
ありません。
なんだか、「250%定率法」とかよくわからない
言葉が並んでいますが、要するに
減価償却が今まで以上に早くできる!ということです。(まとめすぎ?
)理論上の計算式自体はエライ面倒なのですが
実務上は、「新償却率」を適用することになります。
この「新償却率」を見てみると、
耐用年数2年の場合、なんと「1.00」。
つまり期首に購入すれば備忘価格1円以外は、
購入した年度に全額償却できてしまうのです。
耐用年数6年の4年落ちの中古車は
耐用年数が2年になります。
(6-4)+(4×0.2)=2年(1年未満切り捨て)
ただし、あくまでも減価償却。
いくら償却率が100%だといっても、
購入時に一括損金算入できるというわけでは
ありません。

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