あの土井英司氏の殿堂入りメルマガ「ビジネス・ブック・マラソン」に書評を掲載して頂きました。

2006年09月04日 00:03

起業家のための「手ガネ経営」で勝ち残る法

ビジネス書をお読みの方でご存じのない方は
いないと思いますが元Amazonのカリスマバイヤーと
して数々の伝説を残したビジネス書評家
土井英司氏
お書きの殿堂入りメルマガに
「ビジネス・ブック・マラソン」と言うものがあります。

 毎日3分読書革命!土井英司のビジネスブックマラソン」はこちら

 全文が読める「ビジネスブックマラソン」バックナンバーズはこちら

この度、私の著書「起業家のための手ガネ経営で勝ち残る法」
書評を掲載して頂きました。

土井英司さん、本当にありがとうございました。

[あの土井英司氏の殿堂入りメルマガ「ビジネス・ブック・マラソン」に書評を掲載して頂きました。]の続きを読む

おかげさまでベストセラーランキング第1位獲得です。

2006年09月01日 08:28

起業家のための「手ガネ経営」で勝ち残る法

おかげさまをもちまして
発売初日である8/31に
「起業家のための手ガネ経営で勝ち残る法」
前作「はじめての独立・起業なるほど成功ガイド」同様
Amazon.co.jpベストセラーランキング<ビジネス・経済・キャリア部門>
第1位を獲得することが出来ました。

teganeno3.gif



これは私を応援して下さった
皆様全員の勲章であります。


これからは、リアル書店での販売も含め
前作同様のロングセラーになるよう頑張りますので
これからもご支援をよろしくお願いします。

                 税理士・中小企業診断士
                 
                          吉澤 大


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「起業家のための手ガネ経営で勝ち残る法」いよいよ発売開始です!

2006年08月31日 06:56

「本当に潰れないのはさおだけ屋ではなく床屋だった!」

起業家のみなさん、こんにちは!
税理士・中小企業診断士の吉澤大です。

起業家のための「手ガネ経営」で勝ち残る法

日本実業出版社(1,470円 248ページ)

私の著書の第二弾「起業家のための手ガネ経営で勝ち残る法」
(日本実業出版社刊)がいよいよ発売となりました。

Amazonキャンペーンでもなく、
今回の本をご購入頂いた方すべての方に
「無料レポート」をダウンロードして
頂けるようにしています。

でもこのあたりは、もう「見慣れた風景」ですよね。

そこで、今回はもう一つのプレゼントを!

前作と今回の本の両方を
ご購入頂いた方のみに更なる「特別レポート」
を用意致しました。


欲しい人には、「おお、これ良いね!」と
言って頂けるかも知れませんが、
いらない人には全くと言って良いほど
必要のないマニア向けレポートです。



「1年で4割が廃業、10年後も生き残っているのは全体の2割」
と言われる「独立・起業の現実」の中でも
業種によって廃業率は大きく異なります。

実は「本当に潰れないのは、さおだけ屋ではなく床屋」でした。

業種によって、廃業率が大きく異なるのは、
既にその業種特性が生み出す「構造的な問題」があるはずです。

では「どうしたら潰れない会社を
作ることが出来るのでしょうか?」


そんな疑問に答えるため、
自らが26歳で独立・起業し、
その後多くに起業を支援していく中で見つけた
「潰れる会社と潰れない会社を分ける6つのキーワード」
を明らかにしてみました。

なお、この本を通じて私が
最も伝えたかったことは、
「まずは負けない体制を作った上で、攻勢に出よ!」ということです。

いくら優れた成功法則もそのまま
他人のまねをしてもなかなかうまくいきません。

しかし、潰れる理由は「お金が底をつくから」
と明らかなため、
「負けないための法則」については
体系立った説明が十分に可能なのです。

これから起業をなさる方と
起業はしてみたものの進むべき道が
分からなくなった方にとって、
起業という荒波を乗り切るための
「羅針盤」となって頂ければ幸いです。

書籍と特別レポートの詳細はこちら
なお、Amazon.co.jpでご購入頂けるのであれば、
配送料を無料(税込1,500円以上)にするために
こちらもあわせてどうぞ。

日立マクセル CDR 700MB [CDR700S1P]


いやいや、
こちらと合わせて買って頂いた方がよいですよね。

はじめての「独立・起業」なるほど成功ガイド


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ボツ原稿に愛を込めて(≧▽≦)その5−すべてキャッシュバリューで評価せよ!

2006年08月28日 16:38




決算書作成のルール自体に
大きな欠陥があるといえます。

例えば減価償却。

多くの中小企業ではこの減価償却費は
税法で定められた耐用年数に
基づいて計算がされています。

しかし、現実にはこの年数よりも早く劣化
又は陳腐化することが多く、
処分時までスクラップでも
価値があることになっています。

そのため処分するまでは、
固定資産については、多くの場合市場価値
よりも高く評価されてしまいます。

つまり、本来であれば毎期固定資産も
時価算定をした上で評価
しなくてはいけないということなのです。


実は、問題はこれだけではありません。

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ボツ原稿に愛を込めて(≧▽≦)その4−リスケジュールは安易にするな!

2006年08月21日 09:06




「リスケジュール」ということばをご存じでしょうか。

Re(再び)schedule(計画する)という意味なのですが、
要するに当初の支払方法を変更し、
毎月の支払額を減額してもらうことを
銀行に要請することです。


「え?そんなことが出来るのか」

そうですね。

融資の内容にもよりますが
認められる確率は高いと言えます。

と言うのも担保や保証人がない場合、
銀行も取れないものは
取れないということです。

だったら少しでも
もらっておいた方がよいだろうということです。

この「リスケジュールこそ倒産回避の奥の手」
のように書かれた本をみることがあります。

別にその本に書かれたことにウソはないでしょう。

しかし残念ながら過度な期待は
しない方がよいでしょうね。


あくまでもそういう事例も
あったということということです。

一度約束をしたものを簡単に
変えてそれですむならこんなに
良い方法はありません。

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ボツ原稿に愛を込めて(≧▽≦)その3−土壇場の資金繰り

2006年08月14日 15:58




どこもかしてくれないときには
どうしたらよいのでしょう


「諦めるのはイヤだ。何とかしたい」

ではどうしたらよいのでしょう。

このままではすべての支払を
期日通りには行えないのですから、
すぐに支払うものとすぐには
支払わないで待ってもらうものに分けると
言った「支払の優先順位」をつける以外にはありません。

では、一体どんな支払の優先順位を
つけるべきなのでしょうか。

まずは、絶対支払わなくてならないのが「手形・小切手」

これは待ってもらうことが出来ず、
1日でも支払いが遅れた時点で
実質的な倒産に追い込まれるので当然のことでしょう。

その次は「人件費」

オーナーの給与については、
まさに仮払金のようなものなので支払は
それこそ一番に我慢してもらわなくては
ならないのでしょうが、
従業員はそうはいかないでしょう。

はっきり言ってこのお金の支払いが滞るようでは、
その時点を「かえらざる限界点」として
法的整理のタイミングとした方がよいでしょう。

その次は「仕入・外注費」

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ボツ原稿に愛を込めて(≧▽≦)その2−こんな専門化はしてはいけない。

2006年08月07日 09:33




事業領域を集中する専門化について・・・


「そうか専門化して事業領域を小さくすればよいのか!」

ちょっと待って下さい。
確かにこの事業領域を限定すると言うことは
非常に有用な方法です。

しかし、その場合に間違いやすいことがあります。

それは「小さすぎる事業領域」
「地域特性を無視した事業領域」というものです。

まずは「小さすぎる事業領域」説明してみることにします。
[ボツ原稿に愛を込めて(≧▽≦)その2−こんな専門化はしてはいけない。]の続きを読む

ボツ原稿に愛を込めて(≧▽≦)その1−世界一簡単なフリーキャッシュフロー理解術

2006年07月31日 15:42





−「手ガネ経営」で勝ち残る方法−


●利益よりもフリーキャッシュフロー重視へ



「決算書上は利益が出ているのに、なぜかお金がない!」

なぜそんなことが起きるのでしょうか??

それは「利益」と「資金」が必ずしも一致するとは
限らないからです。


そのことから、従来の損益計算書だけではなく、
最近では資金の流れを表すキャッシュフロー計算書が
作られる場合が多くなってきました。

でも、あれってちゃんと意味がわかりますか?

よくわからないという人も多いでしょう。
今回は、そんな方には是非お読み頂きたい内容です。


●まずは、教科書的なキャッシュフロー分析法から

まずは、教科書的にキャッシュフロー分析法について
解説してみましょう。

「キャッシュフローとは、その言葉の通りお金の流れのことです。
実務上は、このキャッシュフローをその発生源泉別に
営業キャッシュフロー、
投資キャッシュフロー、
財務キャッシュフロー
に分けることが出来ます。

この営業キャッシュフローとは
営業活動から生じた資金の増減を表し、
投資キャッシュフローとは投資活動から、
そして財務キャッシュフローとは
借入金等の資金調達及び返済の差額を表しているのです。

その上で、この営業キャッシュフローと
投資キャッシュフローを加えたものを
一般にフリーキャッシュフロー
と言います。

このフリーキャッシュフローという
概念は非常に大切です。

なぜなら、これこそが、
企業が自由に利用することが
出来る資金に他ならない
からです。」

どうでしょう?

このような説明でご理解頂けたでしょうか

おそらく多くの方はイマイチピントこないでしょう。

では、そんな方のために
「吉澤式・誰にでもわかるフリーキャッシュフロー」
についてご説明致します

きっと、小学生でも計算出来るはすですから。

[ボツ原稿に愛を込めて(≧▽≦)その1−世界一簡単なフリーキャッシュフロー理解術]の続きを読む

第二作のタイトルが決定しました。

2006年07月06日 09:02

8/31日にまたまた日本実業出版社から
発売予定の私の著作第二弾の
タイトルが決定しました。

というか、決定したらしいです。

実は、価格や装幀、部数、発売日などと
同様タイトルは、著者に決定権がありません。

出版社の会議で決定されるわけです。

タイトルは、この時点で当初予定から
変更されることになります。
(著者が抜群のタイトルを
付けられれば、もちろんそのままなのでしょうが

そのため、導入部分である「はじめに」については、
タイトルがスムーズに本文とリンクするように、
この時点で修正が必要になります。

要するに、「はじめに」は
「最後に」書くことになるのです。(^^)

さて、ここで問題です。

私の次回作のタイトルは何でしょう。

A.潰れる会社潰れない会社
〜潰れない会社をつくる「魔法のテクニック」はあるのか?〜

B.「勝ち残り起業」の絶対条件

C.起業家のための「手ガネ経営」で勝ち残る法


3つのうち一つは、私が企画書段階で考えたタイトル、
もうひとつは、アドバイスを受けて私が修正を加えたもの、
そして残りが、プロフェッショナルである出版社が
企画会議を経て最終的に決定したものです。

皆さんはどれがよいと思いますか?

もちろん、いまから変更されることはないですけど・・・

ちなみに、第一作
「はじめての独立・起業なるほど成功ガイド」
〜必ず直面する悩みを解決する100の実践ポイント〜

の企画書段階で私が考えた原案は、

税理士・中小企業診断士が教える
「超実践的独立・起業講座」
〜小さな組織で10年後も生き残るための法則100〜

というものだったんです。

さあ、正解は・・・






発売が近くなったらまたお知らせ致します。




はじめての「独立・起業」なるほど成功ガイド
4534039816吉澤 大

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starsまさに、私のこと?
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