今年の裏テーマはこれ

2008年04月09日 08:00

おかげさまで昨日で創立14周年。

本日より15年目に突入です。

まあ、現実には計画も全て1月スタート
なんですがね。

さて、今年度の裏テーマがあります。

それをこっそりとここで書いてみましょう。

「書いたら裏じゃないだろう」という
予想通りのツッコミは無視します!
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今さら聞けない!サブプライムローンって何?

2008年01月11日 08:00

世界経済の減速の兆しが伝えられています。
その原因の一端といわれているのがサブプライムローン問題。

サブプライムローンってなんなの?

低所得者向けの住宅ローンだろ。
それが焦げ付いて問題になったという。


まあ、それは誰でもわかるんですど、
「じゃあ、その仕組みはどうなっているの?」
「何が、問題なの?」
と聞かれたらどうします?

う〜ん、今さら聞けないし。思いっきり難しく説明して
煙に巻いちゃうか

と言うわけにもいかないので、ここでわかりやすく説明してみましょう。


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やっと到着!平川理恵さんの最新作

2007年10月29日 08:00

出版社の事情で発売日が遅れていた
平川理恵さんの最新作がやっと届きました。

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Amazonキャンペーンをやったのに、
そのAmazonから「調達が遅れていますので
待てなければキャンセルをどうぞ」という
メールが送られてきてハラハラしましたが。

おかげで出版記念パーティが本の発売日以前に
行われることに。

というわけで、無事最新作が届いたことを
記念して、出版記念パーティの様子
少しだけお話しさせて頂きます。

(書いて良いのかわからず、様子を
見ていただけなんですけどね)
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あり得ないような間違いをマニュアル作りに生かす

2007年09月19日 08:07

この間、テレビをみていたら
幼稚園の遠足の持ち物に
「水筒」と書いてあるのを見て
「中身は幼稚園が用意してくれるものと
思って空の水筒を持たせた親がいると。

それなら「ちゃんと中身も必要だと
書いておけ!」と逆切れされたという
困った親の話でした。

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私が1年9ヶ月で黒帯になったワケ

2007年09月14日 07:19




「J・F・ケネディの屈強なボディガードを
小さな体でねじ伏せた」という伝説の武道家・塩田剛三。

その塩田剛三を創始者とする合気道が養神館です。

「グラップラー刃牙」という漫画の渋川剛気の
モデルがこのヒトと言われています)



実は、私。以前そこに通っておりまして、一応
初段まで取得しました。

それも通常でも3年以上、一般の部の道場最短記録が
1年6ヶ月であるところを1年9ヶ月という極めて
短期間のうちに取得
しました。

前屈しても、ひざまでしか手がつかないほどの
体の硬さである私が、それだけ短期間で黒帯に
なれたのには、ある秘密があります。

それは・・・・

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マインドマップ作成ソフト比較

2007年08月31日 08:00

皆さんご存知のマインドマップ。

あなたは手書き派?それともソフト派?

私は、最近はほとんどソフト派です。
なんだかんだ言って、修正がしたくなるもの。
(というかスペースに偏りが出て入らなくなったりしますので)

その時は、やはりソフトで制作した方が楽なんです。

ということで今回は私が購入・利用した
マインドマップ制作ソフト三種類を比較検討してみます。

なお、評価は私が購入時点のもの。その後の
バージョンアップは考慮していません。

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誰でも1日1冊ビジネス書が読める方法

2007年08月24日 12:53

今までの私の読書量は、年間で100冊程度でした。

ですがここ2ヶ月ほぼ1日1冊のペースでビジネス書を読み続けています。

別にノルマとしているわけではないので2冊の時やゼロの時もありますが。

最近は毎日1冊以上の本を読んでいるという書評家も多く、
最初は「そんなこと出来ない。それは超人というかむしろ変態だろ
くらいに思っていました。

しかし、実際にやってみると、そんなに大変なことではありません。
少なくとも楽しくやることが出来ています。
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「Dr.コトー会計士版」屋宮久光物語

2007年05月19日 00:04

南の島のたったひとりの会計士
南の島のたったひとりの会計士


私が仲良くさせてもらっている
「南の島のたったひとりの会計士」こと
屋宮久光さん。

私と屋宮さんのお付き合いはこちらから

南の島のたったひとりの会計士がやってきた

南の島のたったひとりの会計士

屋宮さんとの会食の様子

なんと昨日のPM4:00からニッポン放送の
「高嶋ひでたけの特ダネラジオ」

「Dr.コトー会計士版」として10分間に
渡って、彼の奄美大島での奮闘記が
語られていました。

全国放送で、自分の物語が
語られるってものすごいことですよね。

ただ、どうもよく知っている人の
ことがメディアに出るとなんか
恥ずかしいというか。

車の中で10分間笑いが止まりませんでしたもの。
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「パーキンソンの法則」ってご存じですか?

2007年05月16日 08:05

ほぼ月刊ワンポイントアドバイス<番外編>

「パーキンソンの法則」ってご存じですか?

これは、
「仕事の量は、完成のために与えられた時間を
すべて満たすまで膨張する」
というものです。

要するに「人は時間があると、
その時間を埋めようと仕事を作り出す。
しかし今度はその仕事に忙しくなり
さらに人を必要とする」
ということでしょう。

別に我々が経理の専門家だからではなく、
おそらく誰でも外部の人が見れば、
「これって、本当にいるの?」という
業務がどの会社にも多かれ少なかれ
あるような気がします。

これは、私、いや私の「友人」が
勤務税理士時代のこと。
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カミさんの役員報酬はいくらまでとれるのか:その2

2007年05月11日 08:24

前回のつづきです。

(詳しくは前の記事をご覧下さい)

カミさんの役員報酬はいくらまでとれるのか

果たして、本当に夫婦同額の
役員報酬としても良いのか?


今までは、勤務実態のほとんどないと思われる
大学生の長男や、高齢である創業者の妻に
多額の給与を支払っているような場合について
過大役員報酬に関する規定を適用してきました。

ただ、今回の改正により、行為計算否認規定を
使いたくないので今以上にこの規定で否認してくる
ことも予想されます。

そこで、改めてどの当たりまで
奥様の給与をオーナーの給与に近づけても
OKなのか
を考えてみることにしました。

それにはやはり所有と経営の分離した
非同族会社の例を参考にする必要があるでしょう。

まずはうちのクライアントさんの
某総合研究所が作った給与規定を見てみました。

この規定によると個人の力量ではなく、
ポジションそのものに役員報酬が定められており、
個人の努力は役員賞与に反映される形になっています。

その規定上、
ナンバー2の役員報酬はトップの○割程度。

守秘義務があるで言えませんが
予想以上に大きな格差
となっています。

まあ責任の重さや
多額の連帯保証をしていることを
考えれば当然とはいえますね。

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