王道と奇策 - あなたのファイナンス用心棒 吉澤 大 ブログ

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王道と奇策

細切れの時間つぶしによくブックオフに行きます。

そこで、立ち読みするのは、5年ぐらい前の
ビジネス書。

よく見ると、それらの多くが
「今までの方法はダメ!これからはこれ!」って
書いてあります。

確かに、それらをはじめて読んだときには、
「お~、スゲ~。やっぱりこれからはこれだな」
なんて思ったものです。

しかし、今となっては、ほとんど
ギャグで書いているのかと思うもの

ばかりですね。(^^)

そういう奇抜本や「2003年には国家破産をする」
なんて言うようなノストラダムス本は、
サッサと廃盤になり、著者も知らんぷり。

一方で、ピータードラッカーや日本人でも
大前研一氏の本は、「いつ書いたのこの本?」と
言うぐらい以前に書かれているのに、未だに
古くなった感じのしないものもありますね。

そう思うと、最新の「奇策」を一生懸命読むよりも、
それから5年ぐらい経過しても劣化していないものを
「王道」として採用するのが良いのではないかと

言う気もしてきました。

私の本も5年ぐらいしたらどうなっているのでしょうね。
ああ、そんなに新しいことは書いてなかったか

今度は、こういうテーマで本を書いてみようかな。




コメント
非公開コメント

ダニエル・ピンクの「ハイ・コンセプト~新しいことを考え出す人の時代」読みました。
これも色褪せない本の気がします。

先生の本、5年後に一度読んでみます・・・(笑)


2006-05-19 17:16 │ from 徳留新人URL

ほんとうに、実感です。
大前さんの本は、日本の誇れる宝だと思います。
ドラッカー氏は、時代と地域を超越していますね。

2006-05-19 17:17 │ from ニタ@教えて会計URL Edit

>>徳留様

5年か、長いな。
それまで売れてたら
かなりのロングセラーですね。

おそらく、初版と相当
内容が変わっているかも
知れないけど。(^^)

2006-05-19 17:26 │ from Yoshizawa Accounting OfficeURL

コメントありがとうございます

>>ニタ様

本質を突いている書は、
時間を経ても色あせませんね。

それでも、派手なキャッチコピーの
本の方が最近は売れちゃうのが
残念です。

2006-05-19 17:29 │ from Yoshizawa Accounting OfficeURL

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