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【ボツ原稿】「タイムボックス」を意識して自己満足に陥らない仕事を

■学ぶべき起業家視点:与えられた
制約条件の中で「経済品質」を意識せよ

「最適品質」とは何の制約もなく究極まで
手をかけ磨きこんだ品質のことです。

一方「経済品質」とは限られた時間・コストの中
で最高と思われる品質のことをいいます。

一言で言えば、最適品質は「アートに求められる品質」、
経済品質とは「ビジネスで求められる品質」なのです。

「顧客満足の追求のためには妥協など許されない」

なんとも格好の良い言葉ですが、
いざ起業をして経営者となると、
いつもそうも言ってはいられません。
利益が上がらず会社が潰れてしまえば、
その「顧客満足」を実現することができないのですから。

必然的に「起業家視点」にたてば、
与えられた制約条件の中で
「経済品質」を目指す必要があるのです。

作業の手を止めて、
ご自身に問いかけてみてください。

そもそも「その作業は本当に
顧客満足のためなのでしょうか?」

実際に「顧客満足のあくなき追求」という
大義名分のもとに行動していたものが、
いつしか「褒められたい」という
「自己満足」になっていたということが、
私にはよくありました。

「お客様の問題解決のため」と思って
書いていたコンサルティングのレポートが、
途中から「どうです?こんなことを知っていて
すごいでしょう」というような
「自己満足的」な提案になってしまったりするのです。

<最適品質と経済品質イメージ図>

私の経験から言うと、
特に時間に余裕があるときこそ、そういうことが起きます。

制限時間を設定すること自体が、
集中力をアップするとともに、
与えられた制約条件の中で自己満足よりも
顧客満足を優先するための仕組みになるのです。

だいだい、そのときは「絶対に必要だ」と
こだわった作業が、あとから冷静に考えると
「それほど大切ではない」と
思い直したことはありませんか?

この本をお読みのあなたは、
できるだけ作業効率を上げて1分でも無駄な時間は
使いたくないと思っているはずです。

テクニカルな効率アップ手法も大切ですが、
まずは、それぞれの作業については、
制限時間を設定して
「この時間内で最高である経済品質を生み出す」
ことを目指してください。

★ポイント:制限時間を設定して「時間内でのベスト」の解答を。
時間制約がないと「顧客満足」のはずが「自己満足」になりがち


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