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タイムマシンで未来を覗き見るにはこうすればいい

先日紹介させていただいた、
大井競馬場の中村護厩舎

閉鎖的で殿様商売の成り立つ調教師の業界で
これだけ顧客視点に立った情報発信をしているところは
まだ少ないはず。

この調教師の世界を見ていると、
まさに10年前の税理士業界を見ているようです。

私が事務所のWebサイトを作ったのが2000年の4月。

その頃は、まだ税理士事務所でWebサイトを作るところは
本当に少なかった。それこそ数えられるくらい。


さらに、私は独立当初からフェアプライスの理念の下、
顧問契約時に料金表を提示していたので、
事務所サイトを立ち上げたときに、料金表をWebで公開
しましたが
2000年当時、まずそういう事務所は他にはありませんでしたね。

報酬自体も「前の関与事務所の報酬よりちょっと差し引いた額」
というような不透明な決定方法が多かったようだし。

もちろん、報酬を明示しないことに合理的な理由が
ある場合もあるでしょう。

ただ、顧客のニーズは明らかに
「どの作業がどれだけの報酬になるのか」
の目安だけでも知りたいという方向に向かっているのはず。


他の商品同様税理士についても、料金が重要な比較検討要素
であることは当然のこと。

そのため、今では多くの事務所が料金体系を
当たり前のように明示するようになっており、これからも
この流れを止めることはできないでしょう。

このような時代の変化は、ある程度事前に予測ができます。

どうやって?

ひとつは、自分の業界と特性の似た業種で、
より競争のシビアの他の業種を覗いてみる
といいのでは。

そういえば、行政書士の業界では、
「ゼロ円で法人設立を請け負う」ところも出てきたとか。

税理士業界も安穏としていられません。

そんな時代が来てもいいように
私も価格以上にお客様に支持してもらえることを
もっともっと考えていかねばなりませんね。


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