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馬主になるのは意外とハードルは低いんだね

松嶋菜々子の「やまとなでしこ」をみても
馬主というのは「究極のお金持ち」のイメージがあります。

実際私の先輩で馬主の人は、冗談みたいなお金持ちだし。

でも、大井競馬場のような地方競馬の馬主であれば
思ったほど条件が厳しいわけじゃない。

年間所得が500万円以上であればいいそうです。

しかし、そんなこと馬を預かる側の調教師は誰も言わない。

何でだろう。

調教師は情報発信の重要性にきっと
気がついていないのかもしれません。

そんな中、自らの調教方針などを積極的に
情報発信する調教師が現れ始めたようです。



競走馬の調教師とは、馬主から競走馬を預かり、
競馬で勝つための調教をつけます。

実は、この調教師というのは、
競馬という世界の中ではかなり強い権限を持つ「一国一城の主」です。

騎手も調教師の支配下にあり「どの騎手を馬に乗せるか」
という決定権も持っているのです。

さらに、調教師になるための資格取得も難しく参入障壁が高いので、
はっきり言って「殿様商売」が成り立つ世界。

しかし、そのような業界も、景気後退局面による
馬主の経済状況悪化に伴い、預託される競走馬の数が
減り続ける事態に陥りました。

このような中で、大井競馬場の中村護調教師は、
既存馬主の流出を抑えると共に、
多くの「指名買い」を獲得することになったのです。

では、中村護調教師のしたことは何でしょうか。

彼は、預託されている競走馬一頭一頭について、
日々「どんな調教をつけたか」を事細かに記録していました。

しかし、「こんなものは人に見せるようなものではない」
と自分だけの記録としていたのです。

そのことを聞いた私は、進言をしました。

「その記録は、あなたの調教に対する
真摯な姿勢そのものを表している。
それに大切な馬を預託している人は
どんな調教をしているのか絶対に知りたいはずだ」と。

私の主張に賛同して頂き、既存の馬主に
すべての調教記録とレポートを送付することにしたのです。

そうです、ただそれだけです。

しかし、その効果は予想以上のものでした。
既存の馬主からは、非常に好意的に捉えていただきました。

特に会社組織で競走馬を預けている馬主の場合、
その担当者は「こういう記録があれば上司に報告もしやすい」
と大好評。

その結果、既存馬主の流出を防ぐと共に、この大不況の中
多くの新規馬主の紹介を受けるまでになったのです。

「言わなくても分かるはず」では通じません。

せっかくの努力はきちんとアピールすることが大切なのです。

また、あなたが「当然のもので価値はない」と
思っているものの中にも、
お客様の心を動かす大切な情報があるかもしれないのです。

ということで、馬主に興味のおありの方はこちらをどうぞ。

今までまったく知らなかった、競走馬の調教の世界が見られますよ。

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