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【相続特集】なぜ、隣の相続はあんなにもめたのか-1

親戚縁者や隣近所でも
「遺産相続でもめて大変だった」という話は、
多くの方がきっとどこかでお聞きになっていることでしょう。

私が関与させていただく案件の中でも、
4・5年にわたり係争が続く事例というは、
決して珍しいものではありません。

「遺産相続のトラブルなんて金持ちのものだろう。
うちには関係がないね」

多くの方は、周りで遺産相続のトラブルを見聞きしても、
そのように考えるのでしょう。

しかし、現実には遺産相続のトラブルは決して多額の資産を
持っている人だけの話ではありません。

むしろ「財産といえば自宅しかない」というような方の
相続の方がもめる例が多いのです。


では、なぜこれほどまでに相続はもめるのでしょうか。



話は変わりますが、居酒屋に行くと
「うち会社は俺のお陰で持っている。社長は何もわかっていない」
と大声を上げている人を見たことはありませんか?

ところがその社長は別のクラブで
「うちの従業員は何をやらせてもダメ。俺一人が働いているようなものだ」
と愚痴をこぼしていたりします。

実は、相続がもめるのも本質的にはこのようなことと全く一緒です。

つまり「意識のギャップ」が存在しているのです。

これらの意識のギャップの中でも、もっとも多く現れ、
遺産相続を難しくさせるものを
「相続における三大意識ギャップ」と名づけました。

その相続における三大意識ギャップとは

1.親を扶養した人とそれ以外の人のギャップ(=介護ギャップ

2.長男とそれ以外の人のギャップ(=家督ギャップ

3.事業承継をさせる人とする人のギャップ(=事業承継ギャップ

3つです。

では、次にこの三大意識ギャップについて一つ一つ
見ていくことにします。

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コメント
非公開コメント

Re: 【相続特集】なぜ、隣の相続はあんなにもめたのか-1

記事、興味深く拝見致しました。
記事の赤文字部分から実家の事を考えてみて…すごく身近に感じました。

2009-01-18 02:48 │ from 経理課長は高速で電卓を叩くだけではない!:バナナ味URL

コメントありがとうございます

>>バナナ味さん

そうですね。

自分には関係がないとおもいがちですが
意外と身近な問題なんです。

2009-01-23 18:45 │ from ヨシザワURL

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