【マニュアル】やってわかったセミナー開催の注意点ーその4 - あなたのファイナンス用心棒 吉澤 大 ブログ

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【マニュアル】やってわかったセミナー開催の注意点ーその4

<自社セミナー開催マニュアル目次>

1.セミナーの目的をはっきりさせよう
2.セミナー会場選びのポイント
3.懇親会会場選びのポイント
4.セミナーコンテンツ選びに加える条件
5.セミナー運営形式の選択方法
6.協力者をドンドン巻き込もう
7.満足度を上げるアフターフォローの仕方


■セミナーコンテンツ選びに加える条件

さて、セミナーのメイン、コンテンツ(テーマ)については
どう選んだらいいのでしょうか。

当たり前ですが、お客様の要望のあるものでしょう。

ただ、その中でも私が条件として
付け加えているものがあります。

それは、
セミナーの準備をすることで自分たちの成長につながるもの
であるということです。


そうすれば、最悪どんなにセミナーが
失敗しても「自分たちのスキルアップ」という
果実だけは手にできますから。

なお、複数のセミナー講師がいる場合
「全く別々のテーマで講演を行う」のか
「一つのテーマに絞って講演を行う」のか
を悩むことでしょう。

私たちも、第一回アライアンスセミナーの時は、
参加者のレベルも大きく違うので、
4人が「お金」というカテゴリではくくれるものの
「どれか一つでも関係のあるテーマが
あれば良いはず」という仮説でセミナーを
行いました。

しかし、一人23分間均一という制約もあったため
アンケートでは「一つのテーマに絞った方が良い」
というご意見を多数いただきました。

この辺りが複数の事務所の共同開催を
行う上での難しいところといえるでしょう。

そのため、第二回アライアンスセミナーでは「経営計画」という
ひとつのテーマを基調講演、個別論点、ワークショップという
構成に分けてセミナーを行うことにしたのです。


その結果、セミナーのコンテンツそのものは
第二回の方が満足度は高かったようです。

なお、複数の事務所の共同開催のメリットは、
一つの事務所では成し遂げられない規模の
集客とコスト負担ということが上げられます。

ただ、実際にはそれぞれの事務所の
集客力に違いがあることもあるため、
その際の人数の割り振りやコスト負担について
事前にきちんと協議しておくことが大切です。


連帯感を高めるためにやったセミナーで
けんかしたのではなんにもなりませんからね。

「実録:やってわかった自社セミナーマニュアル」<完全版>はこちらから

【編集後記】

リーマンブラザーズが経営破綻、
かつてはAAAの格付けを誇ったAIGが危篤状態、
メリルリンチも救済合併とドミノ倒し状態のアメリカ金融界。

その原因の一端が「サブプライムローン問題」

で、サブプライムローンって何でしたっけ?

今更、人に聞けない人はこちらをどうぞ

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