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【二号連続】プレジデントにインタビュー記事を掲載して頂きました。



書店販売高No.1!ビジネス系雑誌のトップブランド

「プレジデント」(プレジデント社)

9月15日号(8/25発売)の特集は、大人気企画

トクする法律危ない法律

実は昨年も二号連続で私は登場させて頂きました。

2008年度「お金の新常識」

2007年度「お金の新常識」

2007年度「法律特集」

今回のテーマは、

「申告漏れ」
投資好きの妻が稼いだ
運用益、脱税で摘発されないためには


というものです。

プレジデント社様、本当にありがとうございます。


主婦がFXで4億円稼いだのに申告をせず
脱税で摘発などという記事は皆さんの
記憶にも残っていることでしょう。

「どうせ分かるわけがない」というのは
あまりに危険です。


19年度の脱税として国税局が告発した
事案のうち最も多かったのが
商品・株式関連でその数21件。

国税局もメンツを掛けて、FXなどの
脱税には、厳しい態度で臨んでいます。

特にいままで捕捉が難しかった
店頭取引のFXの利益についても、
21年1月以降支払調書が提出されるようになる
など、
その包囲網はドンドン狭まりつつあるのです。

しかし、プレジデントには二年連続で二号連続登場。

「取材しやすさNO.1」にちょっと近づきましたかね。

【編集後記】

インタビューのときに申し上げたのは、
「こういう記事を書くとFXが脱税するほど儲かるという
誤解を与えるのではないか、
実は、脱税よりもやばいのが損した時だ」ということです。

「主婦がFXの損失をこっそり消費者金融で穴埋めをしていた」
なんて話の方も多いんですよ、実際は。

株式と違い、マージャンと同じ完全な「ゼロサム」なので、
儲かった人と儲けと同じ額だけ損をした人がいるわけで。

レバレッジ1倍なら「低コストの外貨預金」だと
言う人もいます。
確かに外貨預金よりも手数料が安いのは
間違いありませんが、
レバレッジ1倍の勝負で我慢している
人ってほとんど見たことないですね。

人間は欲深いので、
「儲かった時にはもっとレバレッジかけておけば
もっと儲かったのに」と思っちゃうんです。

400倍なんていうハイレバレッジでの勝負は、
そりゃ資産運用じゃなくて「オンラインカジノ」じゃないかと。

どうぞ無理のない資金の範囲で自己責任でお楽しみください。

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コメント
非公開コメント

Re: 【二号連続】プレジデントにインタビュー記事を掲載して頂きました。

思わず買っちゃいました。

法律特集なので、弁護士さんが多い中
吉澤先生の記事が、目を引きますね~

2008-08-28 20:49 │ from 《緑の葉》URL

コメントありがとうございます

>>《緑の葉》さん

お読み頂きありがとうございます。

どういうわけか、私は部数の多い号ばかり
掲載していただくんですよ。

ありがたいことです。

2008-08-29 05:01 │ from ヨシザワURL

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