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「この本、新鮮味がないな」と感じたときにすべき自問自答

本をたくさん読むようになってくると感じてくるようになることがあります。

それは、

「なんだよ、どっかで読んだことのあるようなことばかり書いてあるな」
「ちっとも新鮮味がないぞ」

というもの。

私もそう感じることがよくあります。

でも、こんな「批判」をしたくなったときには、
むしろ、ある質問を自分にすべきじゃないかと
思い直すようにしました。



その質問とは、
「じゃあ、なんでその本を買ったのか?」ということ

「新鮮味がない」と感じると言うことは、
すくなくとも本を読んで解決しようと思っていた
問題について、解決のための方法論は
既に知っていたと言うことでしょう。

それなのに、なぜ新たに同じようなテーマの
本を買ったんでしょうか?

もちろん、前に買った本に書かれた
方法論では解決しなかったのかもしれません。

でも、方法論は分かっていても
実際に行動しなかっただけのことの方が多いのでは?

その上で、「ひょっとしたらもっと簡単で一気に成果の上がる方法があるのでは?」
という期待を胸に、次々同じような本に手を出しているのではないでしょうかね。

まあ、練習もしないで、ニューモデルが出るたびに
ゴルフクラブを買い換えるようなものですな。

私のように。

ですから、私はもし「書いてある内容は納得するけど、
イマイチ新鮮味がないな~」と感じたときほど、
きっと普遍的で真っ当なことが書いてあるのだと思い直す。
その上で、自分が取り組んだことをもう一度思い返し、
今度こそ一つでも良いので実際に行動するようにしたわけです。


というか、そもそも本当に誰かの役立たせようと
問題解決の手法を体系立てて書くと、
結果的に魔法のようなテクニックはなく、
ちゃんと普遍的なものに落ち着くものなんです。

新薬よりも安定的な効果が得られることが
証明されているジェネリック薬品みたいなものですかね。

要するに成功する人・問題解決できる人と
そうでない人の違いは方法論を知っているか
どうかじゃなくて、実際に行動したかどうかなわけ。

じゃあ、わざわざ新しい本など世に出す必要がないのかと。

いや、そうじゃない。

そこには、「著者独自の体験」と「著者独自の視点での
コンテンツの編集」があるわけです。


そのことを知ることだけでも、非常に意義深く、本を多く読む価値はある。

私もできるだけその点を重視した本をこれからも
書くようにしてくようにします。

ってことは、人に役立つ本が書きたければ
力一杯実務をやらなくちゃいかんということか。

これこそ、当たり前の普遍的な結論ですね。

【編集後記】

久しぶりに「自転車部」活動再開。

目的地は、越谷レイクタウン。(音が出ます)

って、往復でもうちからたった16キロしかありません。

それで、一蘭でラーメン食って、
世界の山ちゃんで手羽先食って帰りました。

しまいには、そのあとのスーパー銭湯には
車で行く始末。

今日から、「自転車部」改め「サイクリング同好会」に
なりました。

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