TCK大井競馬場調教師 中村護ミラクルレースダイアリー - あなたのファイナンス用心棒 吉澤 大 ブログ

あなたのファイナンス用心棒 吉澤 大 ブログ ホーム » スポンサー広告 » ビジネス書評・オススメ » TCK大井競馬場調教師 中村護ミラクルレースダイアリー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

TCK大井競馬場調教師 中村護ミラクルレースダイアリー

今日は、うちのお客様である中村護調教師のブログの紹介です。

TCK大井競馬場調教師 中村護ミラクルレースダイアリー




大井競馬場の現役調教師中村護先生が、自ら調教している競走馬の
調教状況やレースの結果などをオープンに公開しているブログ
です。

全ての競馬ファンにお勧めいたします。

いやいや、こういうブログは今までほとんどなかったはず。

というのも、実は競走馬の調教師というのはかなり閉鎖的な
仕事だからなんです。

まず、国から認可の必要な免許事業であるので参入障壁はとんでもなく
高く、営業なんてものはそれほど意識する必要のない業界でしたから。

「先生」と呼ばれていることでわかるように、
騎手も調教師の厩舎に所属しているので、
「自分がどの馬に乗るか」も調教師の意見が非常に大きな影響を与えます。

まあ、厩舎の中じゃ国王みたいなわけですよ。

当然「殿様商売」になりがちなわけで。



ですから、「どんな調教をつけたか」など詳細なデータを馬主さんに
提供しようという調教師は少数派になっちゃうわけですね。

そんな中、馬主さんたちからお預かりした大切な競走馬を
どんな調教をつけているのか、どんなレース結果になったかを
ニュースレターで馬主さんに報告するとともに、
ブログでもオープンにしていくのはかなり画期的なこと。

惨敗したときのデータまで載せるのは勇気のいることだし。

やはり顧客への情報発信は競争の厳しくなってきた環境の中
生き残っていくのに不可欠なこと
でしょうね。

というか、これってどこかで見た景色じゃないかな?

我が業界の5年前の景色じゃないかと。

うちの業界の歩んできた道を見ればわかるように
やらない人が多い時からやっていれば
それだけでフロントランナーになれますから。

がんばれ、中村先生。

無理することなく、滞ることなく
着実に更新していってくださいね。

【編集後記】

また、smoothさんがわざわざ【号外】
で紹介していただいたために、
はてブが一杯ついて、
この過疎ブログにのべ2000以上の
アクセスが流れ込みました。


smoothさん、ありがとうございました。

ただ、内容は

TOEICの意外と知られていない5つの事実

全然本業にカンケーないところで評価されているのね、私

人気blogランキングいつも応援ありがとうございます




【濃縮エッセンス】実務から生まれた即効性のあるスキルをお届け!

クローズド勉強会音源ファイル


コメント
非公開コメント

吉澤先生、色々ありがとうございます。
慣れないことで戸惑いますが、私なりにがんばりますので、これからも応援のほど宜しくお願い致します。

2008-04-01 08:29 │ from ナカムラURL

コメントありがとうございました

>>中村先生

本当に、先生がお預かりしている馬を
大切に扱っていることがよく伝わります。

ドンドン積極的に情報発信してください。

2008-04-01 23:31 │ from ヨシザワURL

トラックバック

http://yoshizawaacc.blog37.fc2.com/tb.php/489-b8153711

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。