2008年06月25日 08:00
人にはそれぞれ与えられた才能があります。
もちろん、どんな才能のある人も努力をしなくては成果も出ません。
つまり、勉強などの成果は
才能×努力=勉強の成果
という算式で表されると個人的には思っています。
ですから、才能が半分しかない人は、2倍以上の努力をすることで
才能のある人よりも高い成果を出すことができるのではないでしょうか。
まあ、そうなると才能があって努力もする人には
どうやっても勝てないことになりますが、実際そうでしょう。
ただ、ビジネスでのパフォーマンスとなると
もうひとつ係数があるような気がします。
学生時代の学力が、社会人としての
収入や社会的な地位と必ずしも正比例ではないのではありませんか?
では、そのもうひとつの係数とはなんでしょうか
私は、「センス」だと思っています。
つまりビジネスでのパフォーマンスは
才能×努力×センス=ビジネスパフォーマンス
という公式で表されるのではないかと。
「センス」と一言で言いましたが、これは
「インプットした知識をどうビジネスに役立てる、
もっと直接的に言えばカネに変えることが出来るかを見抜く嗅覚、
そしてその行動力」だと私は勝手に定義づけています。
このセンスによって、てこがかかり
「少ない努力でも大きな成果が出る」といえば
なんとも一発逆転のにおいがしてワクワクするのですが、
私はそのあたりについては別の見解です。
ここで掛けるセンスは結果が何倍にもなるレバレッジ係数ではなく
むしろ歩留まり率じゃないかと。
つまり、ビジネスパフォーマンスとは才能×努力の
総量を超えることなく、
それをどれだけ余すことなく
「どうしたら自らの問題解決につなげるか」
という感覚を持って具体的に行動した結果だと思うわけです。
だから、まずは才能もなく努力もしなかった人が
センスだけで高いパフォーマンスを得られるとは
ちょっと思えないのです。
つまり、高いビジネスパフォーマンスを得たければ
まずは知識のインプットという努力をすること。
特に私のように才能のない人こそ多くの努力がいる。
そしてその努力をする際にも
「この努力をどうしたら効率よくカネに変えられるか」を
常に考える必要があること、そして失敗したときの損失を考慮した上で、
まずは具体的に動いて見ることが必要なんじゃないかと思うわけですね。
そうなると、ぶっちゃけ、カネに変わりにくい枝葉の事実は
努力して身につける必要もないし、間違ったっていいのではないかと。
と、この間の税務相談会で久々に手で確定申告書を
作ってみたときに、基礎控除を入れ忘れてどうしても
計算が合わなかった言い訳をしてみました。
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という算式で表されると個人的には思っています。
ですから、才能が半分しかない人は、2倍以上の努力をすることで
才能のある人よりも高い成果を出すことができるのではないでしょうか。
まあ、そうなると才能があって努力もする人には
どうやっても勝てないことになりますが、実際そうでしょう。
ただ、ビジネスでのパフォーマンスとなると
もうひとつ係数があるような気がします。
学生時代の学力が、社会人としての
収入や社会的な地位と必ずしも正比例ではないのではありませんか?
では、そのもうひとつの係数とはなんでしょうか
私は、「センス」だと思っています。
つまりビジネスでのパフォーマンスは
才能×努力×センス=ビジネスパフォーマンス
という公式で表されるのではないかと。
「センス」と一言で言いましたが、これは
「インプットした知識をどうビジネスに役立てる、
もっと直接的に言えばカネに変えることが出来るかを見抜く嗅覚、
そしてその行動力」だと私は勝手に定義づけています。
このセンスによって、てこがかかり
「少ない努力でも大きな成果が出る」といえば
なんとも一発逆転のにおいがしてワクワクするのですが、
私はそのあたりについては別の見解です。
ここで掛けるセンスは結果が何倍にもなるレバレッジ係数ではなく
むしろ歩留まり率じゃないかと。
つまり、ビジネスパフォーマンスとは才能×努力の
総量を超えることなく、
それをどれだけ余すことなく
「どうしたら自らの問題解決につなげるか」
という感覚を持って具体的に行動した結果だと思うわけです。
だから、まずは才能もなく努力もしなかった人が
センスだけで高いパフォーマンスを得られるとは
ちょっと思えないのです。
つまり、高いビジネスパフォーマンスを得たければ
まずは知識のインプットという努力をすること。
特に私のように才能のない人こそ多くの努力がいる。
そしてその努力をする際にも
「この努力をどうしたら効率よくカネに変えられるか」を
常に考える必要があること、そして失敗したときの損失を考慮した上で、
まずは具体的に動いて見ることが必要なんじゃないかと思うわけですね。
そうなると、ぶっちゃけ、カネに変わりにくい枝葉の事実は
努力して身につける必要もないし、間違ったっていいのではないかと。
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コメント
kimutax@税金まにあ | URL | -
Re: ビジネスパフォーマンスを決める3つの係数
長い!
(^o^)/結局、言い訳ですかいw
なんてね。参考になりましたよ。もっともヨシザワさんに才能がないとは思えないですが。
才能×努力×センス=ビジネスパフォーマンス
つまり、どれか一つでも「ゼロ」だと、ビジネスパフォーマンスはゼロになるってことですね(-_-;)
( 2008年06月25日 11:51 [編集] )
不動産投資専門税理士 叶 | URL | -
Re: ビジネスパフォーマンスを決める3つの係数
なるほど!
「歩留まり率」ですか。
かなり納得です!
( 2008年06月26日 10:41 [編集] )
徳留新人 | URL | -
Re: ビジネスパフォーマンスを決める3つの係数
言い訳にも努力が必要なんですねぇ〜(^O^)/
・・・(笑)
( 2008年06月26日 11:48 [編集] )
ヨシザワ | URL | -
コメントありがとうございます
>>木村さん
私の友人に「努力ゼロ」の
ヤマグチという男がいます。
ビジネスのパフォーマンスもゼロです。
( 2008年06月26日 20:01 [編集] )
ヨシザワ | URL | -
コメントありがとうございます
>>叶さん
そうだね。
センスというかテクニックだけでなんとかしようという
人が多いけど、ベースとなるのはやっぱり
努力だからな〜。
ブロガーサミットでも精一杯努力してください。
( 2008年06月26日 20:03 [編集] )
ヨシザワ | URL | -
コメントありがとうございます
>>徳留さん
「言い訳の才能がある」といいなさい。
ん?それじゃダメじゃん。
( 2008年06月26日 20:04 [編集] )
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