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【精読】キミがこの本を買ったワケ

キミがこの本を買ったワケ
キミがこの本を買ったワケ

ホイチョイプロダクションのブレインもつとめる企画集団
「指南役」が送る「人がモノを購入する仕組み」を
解き明かすビジネスエンタテイメント本。


事例に使われているのは、多くの人の記憶に残っている広告。

そこから、「販促・宣伝・マーケティング」などビジネスの根本の仕組み
をわかりやすく伝えているわけです。


「ダイエット中にケーキを1つ許すと、
すぐに2つめの引き金になる」
「一旦買うとガードが下がる
そしてついで買いの魔の手が伸びる」

「ヒトが引かれるのは主役ではなく
脇役でちょっと光るポジション
クラスで一番もてるのは4番目にかわいい子」

「ヒトは買物自体が大好き
常にそのきっかけを探している
自分へのごほうび、ブームに乗っふりも言い訳のひとつ」

「広告は常に変えようとする攻撃にさらされている」
「何十年と変わらない広告はそれだけで信用がある」
たとえば、「江戸むらさき」

「ベンツはブレーキがいい」
「有能な営業マンは顧客の言い訳まで用意してあげる」
僕らは直感でブランドを選び、あとから理由を探す」

「エロ」「値引き」「品切れ」は実力がなくても、ヒトをひきつける

「僕らの頭の中は常に二つの脳内スロットが回っている
その二つスロットがぞろ目になった時無性に商品を欲しくなる」

と詳細な事例に加えて、
シュガーマンやオグルビー、ジェームスヤングなど広告界の巨人たちの
考えをわかりやすく伝えている
ので、ここからそれぞれの本に
入っていくのもよいでしょう。

いつものように詳しい書評はこちらから

マーケティングの基本理念と現実の広告への展開例を
知りたい方にオススメしたい一冊。


★★★★★

【編集後記】

実は、商業出版としては採用されなかった相続本を
書いている時に、読んでいたのがこの本。

そのため、「親に遺言を書いてもらうにもマーケティング思考で」
とか書いたら、読んだ人たちの評判は・・・

まあ、それでもちゃんとプレジデントは
プレジデント・フィフティ・プラスの記事として
採用
してくれましたから。

そっちの方がパブリシティ効果は遥かにデカイですし。

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