本を捨てる基準 - あなたのファイナンス用心棒 吉澤 大 ブログ

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本を捨てる基準

一年たつと本がたまってきますね。

我々の商売にとって、「本を読む」という行為自体が「情報」という商品の「仕入」に当たります。

専門家との橋渡しをする「コンシェルジュ型税理士」を標榜する私としては、購入する本も「税務」はもちろん、「資金調達」や「マーケティング」、「人事・労務」「PCスキル」などなど広範にわたるため、たまってくる本の量もバカになりません。

さて、「どの本を捨て、どの本を取っておくのか」ということにお悩みの方も多いのではないでしょうか。

ちなみに私の判断基準は「一本も蛍光ペンを入れなかった本は捨てる!」というもの。

本にガンガン書き込みをする私にとって、一本も蛍光ペンで線を引かなかった本というのは、「それほど心に残るフレーズがなかった」ということでしょう。

あとでその本が必要になることがあるかも知れません。ですがその確率は非常に小さく、どうしてもその本が必要になるのであれば、そのときにまた買えばいいんじゃないでしょうかね。

一方で、いつか読むだろうと思って買ってはみたものの、全然読んでいない本(特に税務関係)も結構ありますね。

さすがにこれらは、何時でも必要なときに調べる必要があり、保存しておくことにも価値があるので捨てるわけにはいきませんしね。

びっくりしたのは、同じ本を2冊買っていたことも。如何に読んでいないかがよくわかります。(^^)

というわけで、午後から大掃除をして、これで今年の業務は終了致します。

皆様、一年間ありがとうございました。良いお年をお迎え下さい。

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