2007年08月22日 13:39
セミナー講師を務めることも、他人がセミナーを
やっているのを見させて頂くことも多くなりました。
その講師にはセミナーの進め方で2つのタイプがあると
私は思います。
一つはLIVE型
マインドマップ等を駆使し、
聴衆のリアクションを確認しながら
セミナーを作っていくタイプです。
聴衆を巻き込み、一体感を作れる人のセミナーは、
あたかもコンサートに参加したかのような感覚があり
参加した人の満足感も高くなることでしょう。
ただ、聞いているときには楽しかったのに
後で考えると、「一体何が言いたかったのかがわからない」
と言う場合も現実にはあります。
こういう方のレジュメは大体ラフですね。
項目が箇条書きにしてある程度。
話も全然レジュメ通りに進みません。
たまに、「オイオイ全然準備してないだろ」と
感じることもあります。
そのため、結構同じ人でも良いときと悪いときの
差が出るような気がしますね。これもコンサートと
同じでしょう。
さらに、力量のいる手法なので、初心者が
やるともう目も当てられない状態になります。
ですから、初心者の方にはオススメしづらいタイプです。
もう一つは講義型です。
こちらは、予備校の講義のように
カリキュラムに従って必要なコンテンツを
一つ一つ説明していくタイプです。
実は、私は完全にこちら。
まあ、塾講師時代、
立ち位置、板書の仕方、声の出し方など
常に研修と評価をされていたので
当然こちらの感覚がベースになるわけです。
こちらの場合は、まずはコンテンツを
きちんと伝えること。
そして再現性を
持たせることが重要なポイントになるのです。
話は、主題−話題−主題という流れで
最も伝えたいメッセージが聞いた人の頭に残る
ことを主眼に置きます。
レジュメはかなり細かくなり、
自分用のレジュメにはびっしり書き込みがされます。
さらに、それぞれのコンテンツの通過時間、
早くなってしまったときだけに話す「捨てコンテンツ」など
も用意しておくのです。
ですから、まず
「時間がないので後はレジュメを読んでくださ〜い」
等と言うことはありません。
もちろん、毎回多少は話す内容も変わります。
あるいは質疑応答で雰囲気も変わってきます。
「面白味に欠ける」と言うこともあるでしょうが、
やっぱり私はこっちでやるでしょう。
20代の仕事の仕方は大人になっても抜け切らないものなんです。
<参考書籍>
できる人の教え方

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その講師にはセミナーの進め方で2つのタイプがあると
私は思います。
一つはLIVE型
マインドマップ等を駆使し、
聴衆のリアクションを確認しながら
セミナーを作っていくタイプです。
聴衆を巻き込み、一体感を作れる人のセミナーは、
あたかもコンサートに参加したかのような感覚があり
参加した人の満足感も高くなることでしょう。
ただ、聞いているときには楽しかったのに
後で考えると、「一体何が言いたかったのかがわからない」
と言う場合も現実にはあります。

こういう方のレジュメは大体ラフですね。
項目が箇条書きにしてある程度。
話も全然レジュメ通りに進みません。
たまに、「オイオイ全然準備してないだろ」と
感じることもあります。
そのため、結構同じ人でも良いときと悪いときの
差が出るような気がしますね。これもコンサートと
同じでしょう。
さらに、力量のいる手法なので、初心者が
やるともう目も当てられない状態になります。
ですから、初心者の方にはオススメしづらいタイプです。
もう一つは講義型です。
こちらは、予備校の講義のように
カリキュラムに従って必要なコンテンツを
一つ一つ説明していくタイプです。
実は、私は完全にこちら。
まあ、塾講師時代、
立ち位置、板書の仕方、声の出し方など
常に研修と評価をされていたので
当然こちらの感覚がベースになるわけです。

こちらの場合は、まずはコンテンツを
きちんと伝えること。
そして再現性を
持たせることが重要なポイントになるのです。
話は、主題−話題−主題という流れで
最も伝えたいメッセージが聞いた人の頭に残る
ことを主眼に置きます。
レジュメはかなり細かくなり、
自分用のレジュメにはびっしり書き込みがされます。
さらに、それぞれのコンテンツの通過時間、
早くなってしまったときだけに話す「捨てコンテンツ」など
も用意しておくのです。
ですから、まず
「時間がないので後はレジュメを読んでくださ〜い」
等と言うことはありません。
もちろん、毎回多少は話す内容も変わります。
あるいは質疑応答で雰囲気も変わってきます。
「面白味に欠ける」と言うこともあるでしょうが、
やっぱり私はこっちでやるでしょう。
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コメント
徳留新人 | URL | -
ってことは、30,40になってもブログ巡回しながら仕事するのかな、僕は・・・(汗)
( 2007年08月22日 16:26 [編集] )
ニタ@「教えて会計」 | URL | mQop/nM.
ってきり。
マインドマップ型と思ってましたが。
奥が深いですね。
わたしは、社内でしか、話さないので、
中小企業経営者によくある、話が長い、思いつき、
ライブ型です(苦笑)。
( 2007年08月22日 17:28 [編集] )
週末起業サラリーマン | URL | -
ヨシザワさんこんにちは。私もみっちり準備するタイプです。初めてのセミナーのときは、まるで作文の朗読のようになってしまい大失敗でした。
( 2007年08月22日 20:03 [編集] )
《緑の葉》 | URL | -
こんばんは
次に出版なさる御本のタイトル
『「伝説の講師」になれ!』
大学時代
伝説の塾講師として、何を教えていらしたのでしょうか?
( 2007年08月22日 20:25 [編集] )
加藤 厚 | URL | -
私も完全に講義型です。
LIVE型は、向いていません。笑いを取るのが苦手なので(笑)
( 2007年08月23日 09:11 [編集] )
ヨシザワ | URL | -
コメントありがとうございます
>>徳留さん
40の俺がそうだから、多分そう。(・ω・)/
( 2007年08月23日 19:13 [編集] )
ヨシザワ | URL | -
コメントありがとうございます
>>ニタさん
この間読んだ本にファシリテーターズグリップと
言うマジックの持ち方が書いてありました。
是非習得してください。(・ω・)/
( 2007年08月23日 19:16 [編集] )
ヨシザワ | URL | -
コメントありがとうございます
>>hikaruさん
ハハ、朗読ですか。
相当準備なさったんですね。
聞いているほうは何だかんだ言って
きっと満足なさったでしょうね。
( 2007年08月23日 19:20 [編集] )
ヨシザワ | URL | -
コメントありがとうございます
>>《緑の葉》さん
授業を休んだ生徒が
家にいても授業が聞こえたとテープに取ってきてくれた
伝説ならあるけど(・ω・)/
( 2007年08月23日 19:25 [編集] )
ヨシザワ | URL | -
コメントありがとうございます
>>加藤さん
そういえば、前回のパネルディスカッション
の時は、・・
( 2007年08月23日 19:27 [編集] )
週末起業サラリーマン | URL | -
ハゲタカおもしろいです!ライブドア事件がモチーフになっているのでしょうか?今日最終回、ワシズと芝野がどうなるのか?
( 2007年08月24日 06:49 [編集] )
ヨシザワ@手ガネ経営 | URL | -
コメントありがとうございます
>>hikaruさん

明らかにライブドアっぽいのが
出てきますね。
DVD持っているけど、
おそらく今日も見ます。
( 2007年08月24日 18:32 [編集] )
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