同じ商品であれば同じ値段であることがフェアなのでは? - あなたのファイナンス用心棒 吉澤 大 ブログ

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同じ商品であれば同じ値段であることがフェアなのでは?

当事務所の顧問料に関する考え方をお話しさせてください。

◆御社の税理士の顧問料はどのように決められているのでしょうか。


ほとんどの場合、前任の税理士の顧問料を基本として
計算されているのではないでしょうか。

それだと、金額の過多によって提供されるサービスが異なるわけではなく、
サービスの品質は要するに担当者の力量次第ということですね。

それこそ、担当者ごとに値段を付けてほしいぐらいです。
指名料とかね。

ですから、職員数の多い事務所の場合それだけ
優秀な人材とそうでない人材の差が激しいと言うことです。

もともと、税理士というのは組織化になじまない人種です。

会計事務所というのはスケールメリットが働きにくい組織体であり、
品質の標準化には種々の試みはなされているものの、
提供されるサービスの品質がやはり個人の力量をベースにしているため
根本的な解決策は見いだされていません。

もちろん、大型事務所に依頼する意味がない
といっているのではありません。

大型事務所にはそれだけ優秀な人材も多く、
またグローバル企業については、
まず個人の税理士・会計士が顧問をすることは不可能です。

一人で全世界の会計や税務を理解するのは
いくら何でも無理ですよ。

そのような企業には大手監査法人系のタックス部門
にご依頼することをお勧めいたします。

ただ、大手事務所に依頼すると言うことだけで
高い顧問料に見合った品質の高いサービスが
提供されることが保証されるわけではなく、
それはあくまでも担当税理士の力量次第と言うことです。

当事務所では、

顧問料及びコンサルティング報酬の目安を
ホームページで公開することにより、
報酬の明確化に務めています。


また、追加で報酬が発生する場合には
必ず事前に報酬額を提示し承認を得ることとしています。

ですから、それらの説明のない追加作業については、
顧問料の範囲で処理されるということです。

何でも、追加報酬が発生するのであれば、
顧問料はいったい何なのでしょうか。

お布施ってことですかね

◆同じ商品であれば同じ値段であることがフェアなのでは?

以前から思っていたことですが、
もし顧問先様ごとに報酬額をネゴシエーションの上で
個別に決定していると、
どうもおかしなことが発生するんですよね。

それは
「同じ仕事をするのに、気持ちよくこちらの
報酬額に納得して下さった方が報酬に
いちいち文句を言った人より不利!」
ということです。

これでは、せっかく私を応援してくださった既存のお客様に対して申し訳が
ありません。

多くの業種では「同じ商品は同じ料金」で提供されているでしょう。

「いや、提供するサービスが異なるので
値段は一概には決められない!」

それであれば、
どのサービスがその値段だという明細は提示されるはずです。

それがないというのは、
「とれそうなところから余計にとっている」
と思われても仕方がないのではないでしょうか。

これは、何も私一人が言っているのではありません。
うちに顧問契約を切り替えて頂いた方が良く口にしていたことなのです。

ということで、申し訳ございませんが、当事務所では
いわゆるネゴシエーションによって顧問料を決めることはありません。

あくまでも、HPに掲公開させて頂いた報酬で一律に顧問契約を
させて頂いております


そのことこそがフェアで明解な報酬体系だと信じているからです。

巡回監査回数に応じて報酬体系を公開しております。
きちんとご契約頂いた頻度で私自身がお伺い致しますので
ご予算にあわせて巡回監査回数をお選びください。


おかげさまで、金融機関及び顧問先様から
新規のお客様をご紹介頂く際にも、
ホームページをご紹介していただいたことにより、
事前に当事務所のコンセプトと報酬体系をご覧になって頂けるので、
今では非常に顧問契約がスムーズに締結されるようになりました。

皆さんも、是非税理士の顧問契約を検討する際には、
事務所の基本コンセプトや顧問料について
ネットでホームページを見たり
料金表の提示を求めたりして比較検討することをオススメします。

(注:申し訳ございませんが、、
当事務所は顧問先様等からのご紹介頂いた先
との新規契約を優先しております。
すべての方とご契約させて頂くとは限りません。
あくまでも一般的なアドバイスとお考え下さい。)     
                               
当事務所の顧問料額はこちら

それ以外のよくいただくご質問(FAQ)はこちら

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