なぜ、大吟醸酒はうまいのか? - あなたのファイナンス用心棒 吉澤 大 ブログ

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なぜ、大吟醸酒はうまいのか?

純米酒と本醸造酒、吟醸酒と大吟醸酒の違いってわかりますか?

純米酒とは言葉通り原料がすべて米で出来ているお酒のこと。それに対して本醸造酒とは醸造用のアルコールが添加されているものを言います。

では、吟醸酒や大吟醸酒とはどんなものでしょう。これは、原料となる米をどれだけ磨き込んで中心となる部分のみを使ったかで名称を分けています。

つまり、吟醸酒は米全体の40%以上50%未満の部分を磨き込んで酒を造っており、大吟醸酒は全体の50%以上の部分を磨き込んで酒を造っているのです。

要するに米の50%以上を捨てることで大吟醸酒のおいしさはできあがっていることになります。

これは、レポートや書籍を書く場合も全く同じだと私は思っています。
つまり「どれだけ文章を捨てて磨き込んだか」が文章の良否を決めると言うことでしょう。

文章を書くとどうしても、言いたいことを出来るだけ多く詰め込みたくなります。それに、一度書いた文章をカットするというのは結構心が痛みます。

でも、泣く泣くそれらを捨てたことで、残った文章に味が出るのでしょう。

なお、この文章は1文字も削っていません。だから、全然味がないのね。


PS、実は私はほとんど酒は呑みません。
コメント
非公開コメント

えっ、先生はお酒飲めないんですか??

それとも飲まない???

なんか以外だったかも…(笑)

2006-05-31 17:06 │ from 徳留新人URL

コメントありがとうございます

>>徳留さま

呑めても、日本酒でおちょこ一杯ぐらい。
ちょっとでも呑むと、話をするのも
めんどくさくなっちゃうんです。

2006-06-01 12:30 │ from Yoshizawa Accounting OfficeURL

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