2007年09月21日 08:00
実は、先日相続に関する書籍原稿を書いてみました。
私のタイトルは
「みんなの相続」−隣の相続はなぜ、あんなにもめたのか−
先日、プレジデントさんのインタビューで「遺産相続」の
話をさせてもらいながら、どうしても雑誌の誌面だけだと
すべてを伝えられないので、「このまま1冊の本にできないか」と
考えたわけですね。
コンセプトは、シチュエーションドラマ風の体裁をとることで、
隣の相続をのぞき見るようなつもりで
読んだものが、実は自分もその当事者であることに
気がつき「両親が元気なうちにしか対策ができない」
ことを理解してもらうことを目指したものです。
それも、自分自身相続対策にあれほど従事していながら
自分の父の相続時には、何もできなかったという
反省があるからです。
しかし、商業出版をしてくれる出版社を探したのですが、
結論は出版には至りませんでした。
私のタイトルは
「みんなの相続」−隣の相続はなぜ、あんなにもめたのか−
先日、プレジデントさんのインタビューで「遺産相続」の
話をさせてもらいながら、どうしても雑誌の誌面だけだと
すべてを伝えられないので、「このまま1冊の本にできないか」と
考えたわけですね。
コンセプトは、シチュエーションドラマ風の体裁をとることで、
隣の相続をのぞき見るようなつもりで
読んだものが、実は自分もその当事者であることに
気がつき「両親が元気なうちにしか対策ができない」
ことを理解してもらうことを目指したものです。
それも、自分自身相続対策にあれほど従事していながら
自分の父の相続時には、何もできなかったという
反省があるからです。
しかし、商業出版をしてくれる出版社を探したのですが、
結論は出版には至りませんでした。
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