あなたのファイナンス用心棒 吉澤 大 ブログ

あなたのファイナンス用心棒 吉澤 大 ブログ ホーム » 

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ブログ引っ越ししました

ブログを下記に引っ越し致しました。

もしよろしければ、ブックマークやRSSの登録などご変更ください。

引き続きどうぞよろしくお願い致します。

http://alliancellp.net/yoshizawaacc.blog/


スポンサーサイト

【お誘い】第九回アライアンスLLPセミナー「やってみてわかった!ホントに役立つ仕事術・時間術2015」開催致します。

20140711131802.jpg

「あなたにとってもっとも大切にすべき"資源"はなんですか?」

さて、私が所属しているアライアンスLLPでは
傘下会計事務所のお客様向けに毎年セミナーを
開催しております。

本年も7月にアライアンスLLP主催セミナーを開催させて頂きます。

◆「やってみてわかった!ホントに役立つ仕事術・時間術2015」◆

・ホントに自転車で移動すると車より速いの?
・ホントに「速読術」って誰でもできるの?
・ホントに一冊のノートで情報はすべて整理できるの?
・ホントに朝早く起きると仕事の効率が上がるの?

そんなあなたの疑問に私たちが体を張って答えます。

こんな触れ込みで6年前に開催した第三回アライアンスセミナー
「やってみてわかったホントに役立つ仕事術・時間術」

おかげさまでご参加頂いた方から
「いままでモヤモヤしていたものがすっきりした」
などと好評価を頂くことが出来ました。

その後も4回に渡り同じコンセプトのセミナーをさせて頂きましたが
こちらも大好評で、もはや私たちの恒例のセミナーになっています。

職業会計人として、経営計画や税務などをテーマにした
セミナーを実施している中で、最も評価の高いものが仕事術・時間術
だと言うのはどうかという思いもありますが、
やはり最もお客様が求めているものを提供するのが一番!

という事で今年もやります。
「やってみてわかった!ホントに役立つ仕事術・時間術2015」

今年のメインテーマは「時間を生み出すタイムマネジメントとタスク管理」というもの。

さて、一連の工程の中で最も生産性の低い箇所を「ボトルネック」といいます。

砂時計のくびれのような部分で、他の部分の生産性をいくら高めても、
結果的にそのボトルネックの前でよりひどい"渋滞"が発生するだけ。

そのため、工程全体の生産性はこのボトルネックの生産性に
引っ張られることになります。

ちょうどチームで一列に登山をしたときに、いくら足の早い人が
頑張ってもただ列が長くなるだけで、結果的に全体の到着時間は
一番足の遅い人の能力によって決まるのと同じです。

もし、到着時間を早めたいのであればどうしたらよいのか?

最も足の遅い人が持つ荷物を軽くしてあげるなど、
その負担の軽減をすればよいわけです。

要するに、全体の利益を極大化するには、このボトルネックの
補強をするとともに、そのボトルネックとなった"資源"を
最も大切に消化していくしかありません。

では、私達のような個人税理士事務所やコンサルタント、あるいは
中小企業の社長に取ってのボトルネックとはなんでしょう?

ある人にとっては、お金であり、次々にアイデアが創出されるため
お金の制約さえなければ利益が極大化するという方もいるでしょう。

しかし、多くの人にとって、ボトルネックとなっているのは
「社長の時間」だと思います。

大抵の中小企業は、業績の多くを社長の能力に依存しているはずです。

そんな人が、いくらマーケティングを強化し集客力を高めても、
社長の生産能力以上の仕事をこなすことはできず、
単に疲弊しクレームを生み出すだけになりかねません。

つまり、最も大切にすべきである資源は「自分の時間」なのです。

実は、このことは、社長でなくても、できるだけ短時間で必要なお金を稼ぎ出すことで、
経済的にも時間的にも自由を手に入れたい人であれば、
すべての人に当てはまることでしょう。

そのため、私達は「自分の時間」というボトルネックの開放のために、

・マニュアルチェックリストによる他人にやってもらう仕組みづくり

・片付けと整理術で無駄な時間の削減と迅速なデータアクセスの実現

・ITやクラウドツールの徹底活用による省力化と情報共有の円滑化

など、自分の時間あたりの生産性を高めることの重要性を
このセミナーを通じて毎年提唱してきました。

その間には、徹底した効率重視からの揺り戻しとして”反効率主義”に
が叫ばれることもありましたが、最近では「速さは全てを解決する」
という本がベストセラーになるなど、ふたたび効率主義が脚光を浴びています。

そこで、今回は「時間を生み出すタイムマネジメント」として
自身の時間あたりの生産性アップにこだわり続けている私達4人が

・どのようなタイムマネジメントの指針で活動をしているのか?

・どのように具体的なスケジューリングをしているのか?

・どのようにタスク管理やそのツールを活用してるのか?

という自らの手法を包み隠さず公開するのとともに、
巷で言われる「スケジューリング法」や「タイムシフト」、
さらにスケジューリングのための「ノート術」などについても、
1年間という時間を使って実証実験をした結果を
自分たちのダメさ加減も含めて赤裸々にお伝え致します。

ということでセミナーと言うよりは、
また今回も「人間モルモット」としての活動報告会。

パネルディスカッション形式で約2時間半に渡ってお届け致します。

このセミナーをお聞きになることで、あなたも”ひとりよがり”の
タイムマネジメント手法に手を出すことなく、
「時間的な自由を得るための最短ルート」を見つけることができることでしょう。


<セミナー内容>

・時間的自由を手に入れるための最短ルートとは?

・なぜあなたは自己啓発書の通りにタイムマネジメントができないか?

・仕事はいつも計画通りに進まない、その4つの理由

・実録!見積もった作業時間と実際の作業時間はこんなにズレる

・この際、おしりに火がつかないと仕事をしない人の言い訳を聞いてみよう

・先送りをしたくなければ、仕事をキッチリ終わらせるな

・デッドラインをたくさん引くと集中力は高まるか実際にやってみた

・何度も尻を叩けばさすがにやるかもしれない。その結果は?

・土日は働いた方がいい?働かない方がいい?

・時間の無駄遣いが生まれやすい仕事とはこんな仕事だ

・改善のための時間がないという堂々巡りを断ち切る第一歩

・期日通りに終えるためのスケジューリング4つのステップ

・バラツキを考慮したバッファ(余裕)は何日取ればいいのか?

・仕事が計画通りに進捗しているかはどうやって把握すればよいのか?

・無駄な仕事をしないで依頼人の満足度を上げるために必要なたったひとつのこと

・全公開!同じ税理士でもこんなに違うスケジューリング手法

・仮の予定はカレンダーにどうやって書き込むべきなのか?

・期日を厳守する"前倒しスケジューリング”3つのコツ

・タスクとスケジュールは一緒に管理?それとも別々に管理?

・まだまだ最強!他人とタスクを共有するのに最適なGoogle3点セット

・長年使ったoutlookをあっさり捨てさせた秀逸タスクアプリとは?

・全部試して結局これが残った!カレンダーアプリ大検証

・そろそろ結論を出そう!手書きノートVSデジタルノート

・話題の方眼ノートを使ってみたが頭は良くなったのか?

・朝時間は夜時間の6倍も生産性が高いってホントなの?

・税理士が繁忙期に2冊も本を書くことが出来る秘密はどこにあるのか?

・"7つの習慣”の重要・緊急マトリクスを使うと大抵こうなるぞ

・医療現場でトリアージをする際の本当の判断基準ってなんだろう

・どれも重要な仕事なら、洗うのは”◯◯な皿”からだ!

・やらないことリスト、使うメリットと無視できないその副作用

・一番手っ取り早く効果的だったのはやっぱり”アイビーリー"のあのやり方

・結局、メールはすぐに返すべきなの?まとめて返すべきなの?

・勘弁して!トリアージできないこんなメールは嫌だ!ぶっちゃけ討論会

・仕組み化の鬼がそっと教える、あなたのタスク管理が崩壊する本当の理由

・即効性大!次もやると思われる作業はすぐテンプレート化せよ

・作ってよかった!実際によく使ったメールテンプレートベスト5

・わかりやすくて書くのも簡単!良いメールテンプレートはこう作れ

・Ctrl+C,Vだけじゃもったいない。次に覚えるべきショートカット5選

・ハイハイ、単語登録200個やってみましたよ。その成果は?


<パネリスト>

鈴木税務会計事務所代表 
    
     税理士 鈴木 克俊 

天野伴税理士事務所代表

     税理士 天野 伴

生田目宗忠税理士事務所代表

     税理士 生田目 宗忠

吉澤税務会計事務所代表
   
     税理士 吉澤 大

<開催要項>

「セミナー」

◆日  時:7/10(金)

◆時  間:PM3:00-5:40(開場PM2:30)

◆会  場:東京国際フォーラム G510

◆定  員:50名

「懇親会」       

◆時 間:PM5:45-7:45

◆会 場:丸の内近辺の飲食店

◆定 員:30名

是非合わせてご参加ください。

■参加特典

ひとりでも多くの方にご参加頂く方のためにセミナー以上の特典を用意致しました。

1.吉澤税務会計事務所主催のシークレットセミナー3回分の
 音源とレジュメをプレゼント

(1回約2時間✕3本。1回10,000円、合計30,000円で販売中)

「まずはここから金融機関対応基礎の基礎」

「隣の相続はなぜあんなにもめたのか」

「会計ではわからない本当の損得の考え方」


2.吉澤税務会計事務所主催のシークレットセミナー
 「はじめてのファイナンス理論入門」(仮題)にご招待

(9月開催。セミナー後に先着順にて。お申込多数の場合、
 音源・レジュメの配布となります)

3.セミナーで使用した投影ファイルについてPDFファイルで提供
 
この特典だけでも、確実にセミナー代金の元は取れるはず。

ただし、参加特典は実際にアライアンスLLPセミナーに
ご参加いただいた方に提供させていただきます。

それでは、7/10にお会いできることを楽しみにしています。

ちなみに昨年のセミナーはこんな感じでした。

お申し込みはこのメールフォームからお願い致します。


<ご注意ください>

1, 申し訳ございませんが、会場の都合上お申し込みいただいても
ご参加いただけない場合もございます。

特に懇親会会場は最大で30名しか入れません。

先着順ですのでご参加いただける方はできるだけお早めに
お申し込みなさることをお勧め致します。

2,セミナー代金のご入金については、お申込み確認メールに
記載された口座にお振込み頂きますようお願いいたします。

なお、誠に申し訳ございませんが、振込手数料については
ご参加頂く方にご負担頂きますようお願いいたします。

3,メール送信後7日以内にご入金が確認できない場合には、
その時点でキャンセルされたものと致します。

4,ご入金を確認した時点で座席を用意させていただきます。
お申し込みを頂いてもご入金を頂くまでに、後からお申し込みをなされた方の
ご入金が先になされた場合には、そちらを優先させてて頂きます。

5,開催1週間前までのキャンセルについては、
後日返金いたしますが、誠に勝手ながらそれ以降のキャンセルに
つきましては返金いたしかねます。

お申し込みはこのメールフォームからお願い致します。


【掲載】プレジデント誌で「2015家計のマル得教えます」なんてことを語っております。

011512480.jpg

プレジデント最新刊のテーマは

「この先30年を完全図解金持ち夫婦・ビンボー夫婦」

というもの。

その中の「住宅ローン、子育て贈与、NISA、ふるさと納税
……2015年家計のマル得教えます」という特集記事で

・最近の税制改正の流れ
・相続税増税とその対処
・消費税増税と住宅購入のタイミング

の3つのテーマについて4ページに渡り語っております。

一言で言うと、

・相続税増税は庶民には関係ないので節税セールスに踊らされるな
・消費税増税前に駆け込みでの住宅購入はするな

など、

扇動的な情報に惑わされることなく
冷静な対処をしようということ。

経済誌などでよく言われることとは
180度違うことを言っているはずです。

よく、プレジデント誌はこのまま載せたなと(汗

世にあふれる税制改正に関する情報の本質を
つかみ正しい損得計算をなさりたい方は
お手にとって見てください。


2015042123153_2015042814045719a.jpg


20150428123138.jpg


20150428123235.jpg


20150428123251.jpg


【現実】税理士が10年間本を書き続けるとこうなったー本を書くという作業は割に合うの?合わないの?

ケチな社長はなぜお金を残せないのか?
ケチな社長はなぜお金を残せないのか?

ちょうどこれから監修させていただいた15冊目の本である
「個人事業での起業本」が発刊されますが、
最初に本を書いてからもう10年が経とうとしていることに気が付きました。

最初に書いたのも「起業本」なので、10年経ってまた元に戻ったというか。

士業やコンサルタントの方の中には、いつかは本を出したいと
思われている方もいると思います。

そこで、今回は、税理士が10年間に渡り15冊の本を出してみて
仕事にどんな変化があったのかを考えてみようと思います。

⇒ 続きを読む 【現実】税理士が10年間本を書き続けるとこうなったー本を書くという作業は割に合うの?合わないの?

【なぜ?】決算はいつにするのが良いのか?ー繁忙期を期首にしてしまえ?

つぶれない会社に変わる! 社長のお金の残し方
つぶれない会社に変わる! 社長のお金の残し方

法人は、原則として事業年度終了の日から2ヶ月以内に確定申告書を
提出することになっています。

3月決算の会社が多いため、これから5月末まではまたまた税理士の繁忙期に
入ります。

では、なぜ、3月決算の会社が多いのでしょうか?

理由の一つは、公官庁の年度末が3月であるため、
公官庁と取引のある会社がそれに倣ったという事があると思います。

ただ、別にそんな取引もない会社でも3月決算にしている例をよく見ます。

そのような会社に「なぜ3月決算にしたのですか?」
と聞いてみると、

その答えの多くは

「ただ、なんとなく」
「創業以来そのまま」
「決算期は3月にしなくちゃいけないと思い込んでた」

など、3月決算にした明確な理由があまり見当たらないのです。

そこで今回は、

本当に決算は3月でよいのか?

決算はいつにするのが良いのか?

について考えてみようと思います。

⇒ 続きを読む 【なぜ?】決算はいつにするのが良いのか?ー繁忙期を期首にしてしまえ?

【オススメ】クローズドの勉強会の音源・レジュメ販売

本などには書きにくい税理士20年以上の経験で培った本当のノウハウをそっと公開。

当事務所の顧問先限定で行っているクローズドの勉強会のバックナンバーを
いつでもどこでも勉強できる音源ファイルとレジュメにしてあなたにお届けいたします。

◆第一回勉強会

尊敬される話し方バカにされる話し方

話し方


◆第二回勉強会

たかが税務調査されど税務調査

税務調査


◆第三回勉強会

社長のための会社の数字の読み方・作り方超入門(決算書編)

会計の仕組み


◆第四回勉強会

社長のための会社の数字の読み方・作り方超入門(財務分析編)

財務分析


◆第五回勉強会

社長のための会社の数字の読み方・作り方超入門(管理会計編)

管理会計編


◆第六回勉強会

まずはここから金融機関対応の基礎の基礎

スクリーンショット 20150403160800


◆第七回勉強会

隣の相続はなぜあんなにもめたのか?

スクリーンショット20150403160917


◆第八回勉強会

会計ではわからない本当の損得の考え方

スクリーンショット20150403160952


クローズド勉強会音源一覧はこちら

特商法の表記はこちら

*お申し込みを頂いた時点でお知らせする口座にご入金を頂いたのを確認した時点で
 音源とレジュメのダウンロードリンクをメールにてお知らせ致します。

*振込手数料は申し訳ありませんがお客様がご負担をお願いいたします。

*ダウンロードリンクをお知らせした後の返金はお受けいたしかねます。

*勉強会をそのまま収録しておりますので、ノイズ等についてはご容赦ください。

*セミナー音源の販売は予告なく終了することがございます。
 販売終了後の再ダウンロードには対応いたしかねます。


セミナー音源No.1:尊敬される話し方バカにされる話し方

話し方


■第一回のテーマは「尊敬される話し方、バカにされる話し方」

自分の考えを他人に伝えるスキルに「書くこと」と「話すこと」があります。

「書くこと」は、多くの人に届き、書き続けることでジワジワと時間をかけて
評価される傾向があります。

一方で「話すこと」は目の前の人だけではありますが、一瞬でその人の評価を
逆転させるだけの強烈なパワーがあるのです。

それこそ、頼りないと思われていた後継者が、たった一回のスピーチで
「あの人に任せておけば会社は安心」と思われたり、
逆に普段は豪放磊落を売り物にしていた社長が、しどろもどろのスピーチで
一気に信頼を失ったりすることも珍しくありません。

そして、人前で話をする機会というのは、歳を重ね自分のポジションが上がる
に連れてドンドンと増えていくのです。

また、顧客を獲得するために講演を行いたいと言う人もいるでしょう。

そのような方が絶対にやってはいけないことがあります。

それは「場数を踏めばうまくなる」と考えることです。

確かに、経験を積むことで講演はうまくなります。

しかし、最初にうまく話せず講演を失敗した人に
「慣れていないから仕方がないですね。次は頑張ってください」
などという依頼をする人はいないのです。

そんな考えの人は場数を踏む前にこの世界から退場させられてしまいます。

中には、講演というとワンシートのメモ一つで聴衆を魅了するような
カリスマ講師に憧れる人もいるでしょう。

しかし、それを素人がやろうとすると「寒い漫談」になるのが落ちです。

「次の講演に繋げる」には、まずは受講した人に的確にコンテンツ(内容)
を伝えることから始めなくてはならないのです。

私は、学生時代から塾講師や大学の公開講座の講師をし、その際に
このコンテンツを的確に伝える方法については徹底的に叩き込まれて来ました。

実際に人前で話した時間は3000時間を超えることになります。

それでも、あえて人前で話すスキルをプロから体系的に学ぶために
日本最大級の話し方教室の門をたたき、そこでの500人の前で行う
スピーチコンテストでも優勝を致しました。

私は税理士業務をより円滑に行うためにたくさんの講座を受講しましたが、
実はその中で「一番お金になった」のはこの「話し方」の講座なのです。

今回はここで習ったスキルのエッセンスをみなさんにお伝えしようと思います。


■コンテンツ案

・伝わる話には最強の「型」がある

・絶対に人に聞いてもらえるテーマとは

・誰でも講演の満足度を一気に上げるたった一つの工夫

・興味を引きつける3つの小手先テクニック

・「マジックナンバー3」とは?

・ファシリテーションと研修の板書の違い

・講師初心者が陥る「3つの罠」とは?


■収録時間:約120分


■料 金:10,000円(税込み)


■販売内容:セミナー音源+レジュメ一式


■お申込み:




セミナー音源販売一覧はこちら


セミナー音源No.2:たかが税務調査されど税務調査

税務調査


■第ニ回のテーマは「たかが税務調査されど税務調査」

「うちの税理士は税務調査で全く働いてくれなかった」
「むしろ、税務署の味方かと思った」
などという顧問税理士に対する不満を聞かされることが何度もあります。

税理士が税務署の味方などするメリットなど全くありません。

「一体どういうことなんだろう」と思って詳しく聞いてみると、
大抵は「社長、それは違うでしょ」といいたくなるようなものであり、
中にはむしろその税理士に同情したくなることもあるのです。

その税理士としては出来る限りのことをしているつもりなんだろうに、
残念ながらお客様にはそれは上手く伝わっていないようで、
お互いに不信感を持っている。

なぜ、こんな不幸なことが起きてしまうのでしょうか。

一言で言ってしまえば「税理士と顧問先のコミュニケーションの不足」でしょう。

思い描いている税務調査の成功と税理士の役割にギャップがあるのではないのか。

きちんと税務申告の段階から目指すべき税務についてのゴールについて
お互いに共有をしていれば、こんなことにはならなかったのではないか。

聞かされる度に自分自身も同じようなことになっているのではないかという
不安を感じるとともに残念な気持ちになってしまいます。

*  *

税務の世界には、面白おかしく広められた都市伝説や税理士による
「税務署は怖いものだが自分に任せれば大丈夫」という過度なアピール、
反対に揚げ足取りをされないために建前が並んだだけの税務調査対策本など、
税務調査の現実を歪めているものがたくさんあります。

そんな中で、こんな悲しいコミュニケーション不全に陥らないよう、
「税務調査って本当はこういうもんだよ」ということと、それを踏まえて
私はこういう考えで税務申告ないし税務調査に対峙しているということを
本に書くようなキレイ事は一切なしに、ありのままを伝えようと思います。

もちろん、私の考えが必ずしも正しいと言うつもりはないですが、
この勉強会をあなたと顧問税理士との間で「どんな税務戦略のゴールを
目指すか」を話し合うための基礎情報収集の機会にしてみてください。


■コンテンツ案

・税務調査の成否を税務調査だけで語っても意味が無い

・税務調査に強い税理士って本当にいるの?

・税理士によって調査の結果ってそんなに変わるものなの?

・なぜ、あなたの会社に税務調査が来たのか?

・修正申告をすると次の税務調査で不利になるってホント?

・是認を取るのが良い税理士?はい、それで良いなら喜んで

・税務調査をコストとして認識してみると

・肉を切らせて骨を断つ!戦略的な税務申告も

・税務調査で絶対にやってはいけない3つのこと

・指摘されて認めても良いもの、認めてはいけないものトップ3

・税務調査で"おみやげ”なんて本当にあるの?

・税務署が怖いと怯えるくらいなら、こういう準備をしておけば良い

・こんな顧問先は税理士だってお断り

・税務調査で目指すべきゴールってなんだろう


■収録時間:約120分


■料 金:10,000円(税込み)


■販売内容:セミナー音源+レジュメ一式


■お申込み:




セミナー音源販売一覧はこちら


セミナー音源No.3:社長のための会社の数字の読み方・作り方超入門(決算書編)

会計の仕組み


■第三回のテーマは
「今さら聞けない!社長のための会社の数字の読み方・作り方超入門」(決算書編)

「社長は決算書を作るのが仕事ではない、決算書を読むのが仕事、
だから簿記の知識などいらない」

世にあふれる会計本では、みんなそう書いてあると言ってよいでしょう。

ただ、よく考えてください。

そのような本の著者は全員簿記の知識があるということを。

その上で、会社が行った行為が利益にどんな影響があるかをこのいらないと
言っている簿記の原理に照らして考えているのです。

* *

私は常々「社長はお金を残すために何をすればよいかを理解するためにも、
決算書をきちんと読むためにもせめて簿記の原理だけでも理解すべきである」
と言っています。

実は、決算書を読めるようになるために、
いきなり決算書をたくさん読むというのは、
ゴルフを始めるのに、はじめからプロについてコースを回ったり、
英語を学ぶために英会話のレッスンを受けに行くようなもので遠回りなんです。

英語を一日中浴びるなんて、すごく時間がかかる事。

そんな時間が取れないからこそ、文法や基本構文を学ぶほうが
ずっと無駄のない勉強ができる。

この英語の文法や基本構文に当たるのが、
会社の数字を学ぶ上での簿記の原理なんですがね。

ただ、それは「決算書さえ読めれば簿記などいらぬ」という口当たりの良い
言葉の前には、聞いてくれる人も少なく為す術もありません。

私の言っていることはきっと「苦いが良いクスリだから無理やりにでも飲め」
ということなのでしょうね。

ああ、そうですか。わかりました。

じゃあ、もう「答え」だけ教えちゃおうじゃないですか。

そんなに嫌なら、苦いクスリをオブラートを包んで差し上げますよ。

本当は、きちんと学んだほうが良いに決まっているんですが、
答えだけを知るだけでも「そういうことだったのか!」と
今まで見えて来なかったものが見えてくるはずです。

では、簿記の法則を知ることで一体何のメリットがあるのでしょう。

最大の効果は、「フリーランチ(タダ飯)などない」と
いうことを理解できることだと思います。

「減価償却は支出もないのに必要経費になるオイシイ経費?」

「不動産投資は借金を店子が支払ってくれながら資産が作れる?」

「生命保険なら節税をしながら役員退職金の準備ができる?」

なんとも、都合の良い話で「知らない人が損をし、知っている人が得をする」
と言わんばかりです。

しかし、はっきり言えば、これらはすべて間違い。

こんなの簿記の原理さえ理解していれば、一部分だけを
つまみ食いして都合の良い解釈をしていることが簡単にわかります。

要するに、むしろ「中途半端な会計知識のある人こそが損をしている」のです。

事実、いくつもの無駄な節税対策に多額のお金を使った後に
「これってあんまり意味が無いのではないか?」と
私に相談に来る方が後を断たないのですから。

* *

そこで、今回は、都合の良い話に騙されて損をしたくない社長なら
絶対に知っておいて欲しい「会社の数字の読み方と作り方」を三回に分けて、
社長として聞くのも恥ずかしいイロハのイから実用レベルまで
最短ルートで習得してもらおうと思います。

え?今さら、そんな基本的なことを聞けないですって?

大丈夫!そのためにクローズドの勉強会でこっそりお教えするんですから。

いつまで「数字に強いヤツ」にカモにされているんです?

「数字は苦手?」

数字に強いといわれる人も、実は小学校で習った
四則計算しかしていないんですよ。


■コンテンツ(決算書編)

・簿記の原理からわかる3つのこと

・貸借対照表、損益計算書って要するに何と同じなの?

・売ってた私がはっきり言うが、生命保険で節税なんてできないよ

・怖いのは借金じゃなくて、◯◯が◯◯すること

・社長は割合や比率よりもまずは絶対額を見よ

・社長が見るべきたった3つの会社の数字とは?

・最低もっていないとマズい現預金の残高ってどれくらい?

・会社とは◯◯をどれだけ大きくするかのゲームである

・ぶっちゃけ会社のお金の問題は◯◯さえあれば8割問題なし

・これ以上簡単にできない!ザックリ目標売上高計算式

・役員報酬で節税をしている時の決算書はどう見ればよいの?

・決算書は◯◯と◯◯のベクトルをあわせて作るものである


■収録時間:約120分


■料 金:10,000円(税込み)


■販売内容:セミナー音源+レジュメ一式


■お申込み:




セミナー音源販売一覧はこちら


セミナー音源No.4:社長のための会社の数字の読み方・作り方超入門(財務分析編)

財務分析


■第四回のテーマは
「今さら聞けない!社長のための会社の数字の読み方・作り方超入門」(財務分析編)

今回は、都合の良い話に騙されて損をしたくない社長なら絶対に知っておいて欲しい
「会社の数字の読み方と作り方」を、社長として聞くのも恥ずかしいイロハのイから
実用レベルまで最短ルートで習得してもらおうという全三回のシリーズ第二弾。

前回の「決算書編」をお聞きになっていただくことで、

・世にあふれる会計本で言われている
 「社長は決算書を作るのが仕事ではない、決算書を読むのが仕事、
 だから簿記の知識などいらない」というのはウソである。

・実は、会社の数字の意味を最短ルートで習得するのに良いのは、
 簿記の原理を理解すること。

・その簿記のロジックさえ理解していれば、
 「世の中にフリーランチ(タダ飯)などという都合の良い話はない」

ということを理解して頂けたことでしょう。

加えて、世の中でゴチャゴチャに語られている節税を3つに分けることで
「節税の本質」を明らかにしたり、投資規模拡大のリスクがなぜか借金のリスクにす
り替わっている
「借金恐怖論」のここがおかしいということも解明をさせていただいたつもりです。

ただ、中途半端に会計を学んだ人ほど、まだまだ大きな誤解を
していることがたくさんあります。

そこで、今回はまず「あなたの会計知識は間違っている」と題して
自称「数字に強い人」が仕掛けた「ご都合主義のロジック」の
おかしなところを一つ一つ検証していきます。

もう一つのテーマは、「社長は簿記などいらぬ。決算書さえ読めればいい」
ということにあえて反論。

前回も、比率や割合を見る前にまずは社長は
「現金預金残高、純資産額、粗利益額」という3つの数字の絶対額を
見てほしいという話をしました。

今回も、むしろ「社長は決算書なんか読めなくたってなんとかなる」
という視点から、本当に実務で使える財務分析ツールの活用法を提案します。

そもそも、「社長が決算書を読める」というのは、

・その指標の算式がどんな要素から出来ているのか?

・どの要素を増減させることが会社の業績に良いインパクトを与えるのか?

・そのためには何をどうすればよいのか?

を理解するということなんです。

別に一つでも多くの比率や割合を覚えることじゃないんですよね。

* *

いつものことながら、スポンサーのいないクローズドの勉強会だからこそ
本やセミナーでは絶対に言えない「本当の話」を、
私のストレス発散のため、いや大切なみなさまだからこそ
ポジショントーク一切なしでお届けいたします。

この勉強会を受けていただければ、きっと今までとは違った視点で
会社の数字を見ることが出来るようになるはずです。

今まで都合の良いことばかり伝え、あなたをカモにしてきた
自称「数字の強いヤツ」たちに「倍返し」してやりましょう。(もう古い)


■コンテンツ(財務分析編)

<あなたの会計知識は間違っている>

・「減価償却費をオイシイ経費だ」というプロは、ポンコツかペテン師かのどちらかである

・「社長のベンツは4ドアである」などという論破する気にすらならない会計都市伝説

・キャッシュ・フロー=当期純利益+減価償却費という算式のトンデモナイ誤解

・減価償却費で節税をしながら内部留保を蓄積するという理論のここがおかしい

・「不動産投資で安定的な自分年金づくり」ってレバレッジ掛けまくりのFXと変わらんよ

・憧れの不動産オーナーの金庫には大抵カネがないこれだけの理由

・倒産防止共済で「経費の先取り」をという提案は笑っちゃうくらいの本末転倒

・「自宅は持ち家がいいのか賃貸がいいのか論争」についての身も蓋もない結論

・相続税法上、不動産の評価が現金よりも低いのにはちゃんと理由がある

・今の100万円と10年後の100万円を同じものであると考える節税対策のいい加減さ

・あれ?同じ売上高で売れ残りの金額が増えたら利益は増えるんだっけ、減るんだっけ?

<社長は決算書なんて読めなくても何とかなる>

・中小企業の財務分析が全く機能しないのは、一番大事な◯◯値がウソだらけだから

・実は、自分で財務分析なんかしなくても誰でも無料で簡単に出来るツールがある

・会社の「利回り」を収益性と投資効率に分けてみえてくるもの

・いつまでも続くわけじゃない。高い粗利益率は「穴場の釣り」をしているだけ

・車の運転と一緒。安全性とスピードはトレードオフである

・労働分配率の高い会社は、社員思いの優しい企業?それともブラック企業?

・与信限度額を決めるのに、相手の会社の財務分析だけをしても意味が無い

・そもそも分析できるような他人の会社の決算書ってどうやって入手するの?


■収録時間:約120分


■料 金:10,000円(税込み)


■販売内容:セミナー音源+レジュメ一式


■お申込み:




セミナー音源販売一覧はこちら


⇒ 続きを読む セミナー音源No.4:社長のための会社の数字の読み方・作り方超入門(財務分析編)

セミナー音源No.5:社長のための会社の数字の読み方・作り方超入門(管理会計編)

管理会計編


■第五回のテーマは
「今さら聞けない!社長のための会社の数字の読み方・作り方超入門」(管理会計編)

まずは、質問です。

「あなたの会社は、今より1割値上げをするのと1割多く売るのではどちらが儲かりますか?」

ーすぐに答えられなかった方には、この勉強会へのご参加を強くオススメいたします。

さて、今回は、都合の良い話に騙されて損をしたくない社長なら
絶対に知っておいて欲しい「会社の数字の読み方と作り方」を、
社長として聞くのも恥ずかしいイロハのイから実用レベルまで最短ルートで
習得してもらおうという全三回のシリーズ最終回。

前回までの「決算書編」「財務分析編」を通じて伝えたかったことは

・世にあふれる会計本で言われている
 「社長は決算書を作るのが仕事ではない、決算書を読むのが仕事、
 だから簿記の知識などいらない」というのはウソである。

・実は、会社の数字の意味を最短ルートで習得するのに良いのは、
 簿記の原理を理解すること。

・その簿記のロジックさえ理解していれば、
 「世の中にフリーランチ(タダ飯)などという都合の良い話はない」

ということを踏まえた

・実は専門家が部分的な事象だけを取り出して都合の良い説明をしている

・金融商品を目的外に利用しても結局いいことなんかない

ということです。

今回は、会社が赤字にならないために最低限必要な売上高である
損益分岐点の分析を中心に、何をどんな優先順位で取り組むことで
目標利益を獲得できるのかを考えていきます。

加えて、「従業員に経営者目線でものを考えてもらうために
自社の決算書を公開する」という手法にも疑問を提示。

「中小企業の経営者と従業員が共有すべき本当の数字はこっちじゃないのか」
という話だけでなく、Excelの分析ツールを使えばできるあんなことこんなことに
ついても紹介をさせていただきます。

* *

いつものことながら、スポンサーのいないクローズドの勉強会だからこそ
本やセミナーでは絶対に言えない「本当の話」を、
私のストレス発散のため、いや大切なみなさまだからこそ
ポジショントーク一切なしでお届けいたします。

この勉強会を受けていただければ、きっと今までとは違った視点で
会社の数字を見ることが出来るようになるはずです。

わかりやすく説明しようとしたために、ちっとも使えなくなってしまった
教科書的な手法ではなく、実務で使える会社の数字の本当の活用法を
一緒に考えていきましょう。


■コンテンツ(管理会計編)


・なんだかんだ言って損益分岐点と安全余裕率の分析は実際に役に立つ

・牛丼の値下げ競争の壮絶さを数字で検証してみよう

・あと2割売上が落ちても赤字にならないなら2割値引きは出来る?

・これ以上赤字が出ると一気に倒産確率が上がる「崖っぷちの数字」とは?

・ちょっと待て!そうやって設定した目標売上高は絶対に達成できない

・人を一人増やすのに、どれだけの業績アップが必要なのか?

・利益を増やすために取り組むべき優先順位ーやるべきこととやれること

・売り場で最も利益に貢献している商材を見つけ出すたったこれだけの公式

・決算書を公開すると従業員が経営者目線になるという「謎の宗教」を考える

・それでも社員に決算書を公開する前にすべき6つの自問自答

・現場で頑張る気になれるのは◯◯◯◯と◯◯性のみである

・社長と社員が本当に共有すべき会社の数字とは?

・成果を上げるには量と質とどちらが大事なのか?

・こんなにも少ないの?会社に残るお金を図にしてみる

・Excelの三大分析ツール、ピボット・ソルバー・回帰分析でできるこれだけのこと


■収録時間:約120分


■料 金:10,000円(税込み)


■販売内容:セミナー音源+レジュメ一式


■お申込み:




セミナー音源販売一覧はこちら


セミナー音源No.6:まずはここから金融機関対応基礎の基礎

スクリーンショット 20150403160800

■第六回のテーマは
「まずはここから!金融機関対応の基礎の基礎」というもの

孫子の兵法にこんな言葉があります。

「彼(敵)を知り己を知れば百戦して危うからず」

つまり、敵の状況、そして自分の状況を正しく知れば、
何度戦っても負けることはないということ。

ビジネスをする上でも、より有利な交渉をするためには、
徹底的に相手のことを調査するはずです。

さて、中小企業の社長の金融機関との対応の仕方をみると
なんだかなあと思うことがよくあります。

大抵は、過度に敵対視するか、過度に依存するか。

どうも、金融機関のことを特別なものと見過ぎなのではないでしょうか。

経営者の仕事は、人・モノ・金という経営に不可欠な資源を
安定的に供給を受け、有効活用すること。

その金を供給する先が金融機関というだけのことです。

いわば「銀行はお金の仕入先」だと言ってもよいでしょう。

では、あなたは、原材料の仕入先に対して、
「お前は敵だ」と言って敵対視することや
「何をいくらで仕入れるかすべてお任せします」
と依存するのでしょうか?

そんな人はまずいません。

デキる経営者であれば、複数の相手から取引をすることで、
競合させながら安定的な供給ルートを確保するとともに、
自らも知識武装をすることで、相手先の提案の真偽を
確かめながら、もたらされた情報を有効活用するはずです。

金融機関との対応も全く同じこと。

銀行はズルいと嘆く前に、まずは、相手先の事情と金融実務に
ついての知識武装が必要なのです。

そのためか、書店にも元銀行員による銀行の裏側や
銀行との交渉術が書かれた本がたくさん並んでいます。

それらに書かれていることには、金融機関対応を学ぶ上で
有用なこともあります。

ただ、それらの多くは、裏技的な枝葉のテクニックであることが多い。

なぜなら、そのほうが読者の興味を引くからです。

この勉強会のコンセプトは、本にはしづらい大切なことを伝えるということ。

枝葉は幹がないと成立しないんですよ。

では、融資実務の幹はどこで学べるのか?

実は、銀行と言うのは、実務の研究がしやすい業種なんです。

大きめの書店に行ってみてください。

銀行員が読む融資実務の教科書で占められているコーナーがあるはずです。

なにせ、銀行員は昇給昇進のためにずっと勉強をし、社内の資格を
取り続けないといけないのですから。

そこで、今回は、「銀行員の読む教科書に書かれていること書かれていないこと」
という視点で、まずは融資実務と金融機関対応の基礎の基礎を
一緒に学ぶことにしたいと思います。

そうすることで、バラバラに知っていた裏技的な金融機関対応の知識も
一気につながりを持つはず。

この勉強会を受けていただければ、自信を持って金融機関と交渉ができ、
銀行のワガママに振り回されないフェアな資金調達が実現できるようになることでしょう。


■コンテンツ


・銀行の支店長ってどれくらい偉いのか?


・副支店長?支店長代理?次長?肩書の偉さの順番どうなのよ?

・はじめて融資を受けるなら、手形割引、手形借入、証書借入のどれから?

・あなたの会社の「収支ズレ」と「資金増加率」ってご存知?

・とりあえずじゃなくて、ちゃんと説得力のある融資申込額を計算したい

・門前払いにされない資金繰り表、最低限合わせたい4つのこと

・銀行のセミナーで「その通り」と頷かれた「規模別付き合うべき銀行数リスト」

・さすがにちょっと借りすぎだろ、融資危険水域4つの指標とは?

・2%の金利で借りたと思ったら、実は5%の金利だったってどういうこと?

・融資を受けた銀行が定期積金を求める本当の理由を知ってますか?

・経営者の連帯保証がなくなるとか言ってますが、実際どうなんでしょう?

・銀行員が間違えることもある無担保融資で知らずにやってしまう大きな落とし穴

・日本政策金融公庫って、どうも民間とは思考回路が違うみたい

・ひょっとして同じ銀行ならどの支店も同じ金利だと思ってます?

・時給500万円も!一人でできる金利削減交渉4つのステップ

・細かい金利削減交渉なんて大した金額じゃないのでやっても意味がない?

・早く融資審査をして欲しければ、この資料とデータを提示せよ

・格付けの指標を見て分かった、銀行からの評価を上げるためのセンターピンとは?

・これじゃどうやっても評価は上がらない、銀行が嫌う5つの勘定科目とは?

・新たに融資取引をしたければ、この人に紹介をしてもらえ

・決算報告に行こう!でも、何をどう伝えればよいの?

・現役融資担当者に聞いた、リスケ(条件変更)先が正常先に復帰する確率

・オイオイ、銀行のテキストにはこんなこと書いてあるのかよ(汗


■収録時間:約120分


■料 金:10,000円(税込み)


■販売内容:セミナー音源+レジュメ一式


■お申込み:




セミナー音源販売一覧はこちら


セミナー音源No.7:隣の相続はなぜあんなにもめたのか?

スクリーンショット20150403160917


■第七回のテーマは
「隣の相続はなぜなんなにもめたのか」というもの

「残念ですが、もってあと半年でしょう」

元気だった父が突然倒れた数日後、代わりに検査結果を聞かされても
私には全く実感がありませんでした。

あまりに突然のことだったからでしょう。

ただ、父のレントゲン写真には、素人の私が見ても
「これはもう無理だろう」というくらいに転移したガンが写っていたのです。

私は、勤務税理士時代、相続・事業承継対策を専門に取り扱っていました。

複雑な仕組みを用いた税法スレスレの相続税対策を編み出し続け、
二十六歳で独立してからも、多くの中小企業の相続・事業承継対策を
行ってきた自称「相続のプロ」だったのです。

では、自分に身内の相続が現実味を帯びて迫ってきたとき、
私は何に取り組んだのでしょうか。

実は、何一つ出来ませんでした。

病気の人間を前に遺産相続の話などできるわけがないのです。

相続対策の難しさは、
「本当に必要になった時にはもう手遅れ」だということなんです。

* *

さて、多くの方は相続対策=相続税対策だと思っているかもしれません。

つまり、相続の準備はいかに相続税を節税できるかを考えることであると。

しかし、実際には相続税と言うのは極めて特殊な税金であり、
相続税の対策が必要なのはごくごく限られた方なのです。

税収の規模から言ったって、酒税並にニッチな税金なんですから。

なお、平成27年から相続税法が改正され、相続税の納税義務者が
現在の1.5倍になるとメディアでは大きく報道されています。

しかし、ぶっちゃけた話、それはビジネスチャンスとして捉えている人が
必要以上に大きな声を上げている部分も多々あります。

まさに関連業界上げての”相続狂騒曲”といえるでしょう。

ただ、センセーショナルに増税になると示されたシミュレーションの
前提条件をよく見ると、恩典などが全く使えない不利で特殊なものだったり。

現実には、「今回の相続税法改正で初めて財産額が基礎控除額を超える人」ならば、
相続税のために何か行動をする意味もないか、やっても損をすることもある。

やはり、相続税法改正後も相続税は、「普通の人」には無縁の
ごくごく限られた人が節税対策を取るべき税金であり、その限られた人には、
より多くの負担と対策の必要性が高まるのが今回の改正と言ってよいでしょう。

では、「普通の人」は相続の準備などしておかなくてもよいのでしょうか?

そうではありません。

「円満な遺産分割」のための準備は誰にとっても不可欠です。

「自宅が一軒あるだけで資産家じゃない」
「子供がいないから揉めようがない」

実は、こういう人の方こそ事前の相続対策は必要なのです。

今回は、遺産相続の基本的なルールと20年以上の税理士の経験から知り得た
相続でのトラブルの実例や遺族としてできなかったことの反省点を踏まえて
中小企業経営者が今日から取り組んでおくべき第一歩について今回はお話します。

どこの業者とも「紐づいていない」フェアな真実をお伝えいたしましょう。

この勉強会を受けていただければ、中小企業経営者が円満な遺産分割の実現と
事業承継のために、絶対にやっておくべきこと、絶対にやってはいけないことを
理解していただけるはず。

やらなくてはいけないことはわかっていても、どうやって話を切り出したら
良いのかわからないという人は、この勉強会を絶好のきっかけとなさってください。


■コンテンツ


・遺産相続がもめる原因である3つの"意識のギャップ”とは

・これだけは覚えておきたい相続についての法律の基本

・本来相続権のない人に相続をさせる2つの選択肢

・遺言があれば万事解決とはいかないこれだけの理由

・相続税の基礎控除が削減されても、こんなにもある評価減や非課税枠

・生命保険って遺産分割の対象なの?対象じゃないの?

・相続する財産より借金の方が多い時にはどうすればよいの?

・連帯保証という"見えない時限爆弾”に注意せよ

・親の事業を承継する際に、これだけはやっておかなくてはいけないこと

・こんな親の不用意な発言が、トンデモないトラブルを呼び起こす

・共有はたいてい"共憂”。やっていいのはこういう時だけ

・父親の相続がうまくいっても、母親の相続がうまくいくとは限らない訳

・相続した遺産を子どもたちに勝手に処分させたくないんだけど

・本気で遺産相続対策をするならこの優先順位でせよ

・善意で行った遺品の処理で、思わぬところに落とし穴も

・もし、あなたが突然亡くなった時に家族はどこに財産があるかご存じですか?

・遺言書を書いてもらうためには、まずは◯◯をすることからはじめよう


■収録時間:約120分


■料 金:10,000円(税込み)


■販売内容:セミナー音源+レジュメ一式


■お申込み:




セミナー音源販売一覧はこちら


セミナー音源No.8:会計ではわからない本当の損得の考え方

スクリーンショット20150403160952


■第八回のテーマは
「会計ではわからない本当の損得」というもの。

さて、質問です。

あなたが普段良く使っているプリンタのインクが、通常500円のところを
閉店セールで100円で売っていたので、最後の1つを買って帰りました。

その話を友人にしたところ、そのインクを300円で売って欲しい
というので売りました。

さて、あなたは、インクを300円で売ることでいくら得をしたのでしょうか?

「100円で買ったものを300円で売ったのだから200円得をした」

そうお答えになった方は、是非今回の勉強会に参加なさってください。

残念ながら、それでは、「正しい損得計算」ができていないことになります。

確かに現在から過去を見る「会計的な利益計算」であれば、それで良いかもしれませんが、
社長がすべき「本当にこの行為をするべきかどうか」という「意思決定的な損得計算」では
別の視点で判断をする必要があります。

これは、「経済性工学」や「経済性分析」といわれるもので、
「投資の採算計算」や「ファイナンス理論」、「企業価値算出」
などの前提にもなるものです。

はっきり言って、ほとんどの税理士は、この点についてきちんと理解していないはずです。

少なくとも税理士の試験科目にはなく、私自身も中小企業診断士という別の資格を
取っていなければ知ることのなかった分野なので間違いありません。

そのため、「自己資金で投資をして失敗してもお金が0になるだけだが、
借金で投資をして失敗をしたら借金が残るので投資のリスクが高い」だの、

「生命保険で役員退職金の準備をすれば、法人税よりも退職金のほうが
税負担が低いのでお得」だのという
まるでナンセンスなことを言い出すのです。

これらは、何がおかしいのかというと「比較をするための条件」を
正しく把握できていないということにあります。

意思決定の損得を正しく判断するためには、
スタートとゴールを確認し、「その行為によって何が変化するか」を
きちんと把握しなくてはなりません。

そのためには、意思決定によって影響を及ぼさないものを
見抜き、それを摘み取ることが必要です。

これが出来ずに、自称「数字に強い人」が仕掛けた甘い話に乗せられ、
無駄なコストや知らず知らずにリスクを負担させられている人が
なんとも多いこと。

ただでさえ、生き残るのが難しくなってきた中で、無駄なコストや
リスクを被せられたら、ますますシンドいことになるのではないでしょうか?

皆さんには、都合の良い部分をつまみ食いしたり、
わざと複雑にして煙に巻くような話に
すぐに違和感を持ってもらえるようになっていただきたいのです。

今回の勉強会にご参加をいただければ、シンプルに判断の本質のみを捉える
強い判断能力が身につくことをお約束いたします。


■コンテンツ


・実は、原価計算こそ、損得計算を誤らせる元凶である

・機械を遊ばせておくよりいいので原価割れでも受注するというのは正しいの?

・当日空室のホテルがあんなに値引きをしても得をするわけ

・コンビニオーナーが賞味期限切れの弁当をそっと値引き販売するのは得なの?損なの?

・会計は現在から過去、意思決定は現在から未来を考える

・つまらない映画はサッサと諦めて帰る?もったいないから最後まで見る?

・既に支出をして取り戻せない「サンクコスト」は一切忘れよう

・意思決定で変わらない「不変の費用」も無視しちゃえ

・不良率改善が利益に結びつきやすいのは、暇な工場?多忙な工場?

・完売したときよりも、売れ残りがあったほうが儲かるってどういうこと?

・社長は雑務をするより他で儲けよというどうでもいい話を経済性工学で検証する

・1つしか選べない時には、額を優先する?率を優先する?

・じゃあ、いくつか選べる時には何を優先すればいいの?

・ザ・ゴールとかいう本に書いてある”ボトルネック”って結局なんのこと?

・どの製品を内製し、どの製品を外注すればよいかの判断基準は?

・利益を最大化するために、最も大切にすべき資源(リソース)とは?

・前提条件が揃っていない比較こそが損得の判断を誤らせる


■収録時間:約120分


■料 金:10,000円(税込み)


■販売内容:セミナー音源+レジュメ一式


■お申込み:




セミナー音源販売一覧はこちら


【まとめ】要するに借金とは企業経営にとっての”加速装置”である

ケチな社長はなぜお金を残せないのか?
ケチな社長はなぜお金を残せないのか?

企業経営にとっての借金の意義については
何度かこのブログでも言及してきました。

今回改めて、借金をするというと言うのはこういうことなんだなと
新刊を書くにあたって考えたことをまとめてみようと思います。


⇒ 続きを読む 【まとめ】要するに借金とは企業経営にとっての”加速装置”である

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。